孤高の珈琲人 -110ページ目

孤高の珈琲人

京都市で自家焙煎「珈琲だけの店」windy(ウインディー)を1972年から営業しています。

windy outsider coffee

ウインディーライフ

 

今現在珈琲の原種は病気に弱く収穫量の確保やその管理が難しく、品種改良された品種が多くなってきています。

生産者も量や栽培が安定した品種でないと生活が成り行きません、しかし味の安定を望む我々は常に最高の品質を望みます。

その豆も安定供給するのが難しくなってきています。

今使用している当店の豆はすべて原種(ティピカ種、ブルボン種、スマトラ種)です。香、コク、酸味、苦味、甘味、バランス、などあらゆる味をしてチェックして使用するのですが、その味をコントロールするのが大変な作業です。またそれだけでなく焙煎、ハンドピック、ブレンド、粉砕(ミル)、抽出(ドリップ)にいたるまで手を抜けません。

自家焙煎、ネルドリップ、ハンドドリップ、スペシャリティー、(COE)カップ オブ エクセレンス、サードウエーブ、フェアトレード、オーガニック、無農薬、などに惑わされず本当に良い物は何かを見極めて下さい。