今年の記事ではありませんが、SPUR JAPANの日本語の記事です。

ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディクターのマチュー・ブレイジーさんがRMをアンバサダーに選んだ理由を語っています。

ナムの興味のあること、本質みたいなところを気に入って選んでくださったようです。

 

 

 

2023.04.26
最終更新日:2024.04.26

 

【ボッテガ・ヴェネタ】を率いる、マチュー・ブレイジーに東京で独占インタビュー! 

 

 

 

 

芸術への興味、関心がクリエーションの起点


取材の直前、マチューのインスタグラムでBTSのRMを起用したキャンペーンビジュアルが公開された。2月末に行われたWinter 23コレクションにも列席していたが、過熱を極める各ブランドのセレブリティ戦略において、とりわけ相性のいいコラボレーションに感じられる。アート好きとして知られるRMを抜擢した理由を尋ねた。

「BTSについては誰もが知っていますよね。僕の場合はニューヨーク・タイムズ紙のインタビューを読んで、RMのアートに対する面白い視点に興味を持ちました。何度か彼と電話で話をするうちに、一緒に何かをやろうよと、まずは僕がショーに招待したんです。バックステージでは、会場や彫刻にすごく関心を持ってくれたので、その話をしました。彼はスーパースターだし、僕はファッションの世界にいるけれども、話す内容はアートや、文化的なこと、旅行についてなど、共通の興味に関して。会いたい者同士がやっと会えたという感じ。仕事以上の友情を深められるような感覚でした」

 

 

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BTSのリーダーRMもショーに参加。「彼はクールで、本当に素敵な人でしたよ」とマチュー

 

 

 

 

 

ボッテガ・ヴェネタ クリエイティブ・ディレクター
Matthieu Blazy マチュー・ブレイジー
1984年、パリ生まれ。ベルギーの美術学校ラ・カンブルを卒業。バレンシアガでインターンを経験し、ラフ シモンズ、メゾン マルジェラ、セリーヌでキャリアを積む。ラフ・シモンズ時代のカルバン・クラインでデザイン・ディレクターを担い、2020年にボッテガ・ヴェネタへ。2021年からクリエイティブ・ディレクターを務める。

 

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