Windyの気まぐれ山歩

Windyの気まぐれ山歩

 山歩きのはなし

 23日は5時前に起きて出発の準備を始めた

 気温は8℃もあった

 

 久曽木へ移動し 久曽木谷川の手前に駐車して5:57出発

 日の出の時刻は6:40なので灯りは点けた

 歩き始めからスノーシューを付けた

 気温が高いので雪は重い

 灯りは尾根に乗る前に消した

 

始めは雪が切れる所が多かった

 

東山

 

7:05頃 県境尾根越しに日の出

 

お気に入りの1060

雪面はきれいではない

 

定点撮影

 

林道に出る

 

林を抜ける

 

少し登って振り返る

 

くらますや東山

 

東山

 

前日に歩いた三室山

黄砂のせいで霞んでいる

 

1376のブナの林

当然ながら霧氷は無い

 

大段方向

 

1376Pには8:29着

前日までのスノーシューの跡があった

ここでパンとコーヒーで休憩

 

山頂方向

 

陣鉢山 扇ノ山方向

 

パンとコーヒーで休憩した後三ノ丸に向かう

 

三ノ丸3点セット

 

三ノ丸9:04着

風は弱い

 

振り返る

 

氷ノ山に向かう

 

この先の小ピークへの登りで男女ペアとすれ違った

 

40回の氷ノ山山頂9:45着

男性2人が小屋から出てきた

 

 

鉢伏山方向

 

来た道を戻って三ノ丸10:27着

この日のアイゼンの足跡があった

 

 休憩舎から少し下ったところからは何人かとすれ違うようになる

 

1376を過ぎた所から大段と東山

 

大段への登り

 

鞍部からは三室山が見える

 

雪庇は小さくなっている

 

雪庇の上から1376を振り返る

 

大段三角点11:14着

腰掛けブナに腰掛けて昼食を摂った

ちょうどいい高さだった

 

去年は3月22日でこの積雪量だった

 

大段の雪原のブナ

 

1376を振り返る

 

時間に余裕があったので 大段西峰まで行って山頂と1376Pを眺める

 

扇ノ山

 

氷太くんと響きの森

 

 大段の雪原に戻って南の尾根を下る

 

林道に出る

 

シンボルツリー

 

 久曽木へいつも下る破線道のコルでスノーシューを外した

 斜面道の斜面は雪が中途半端に残っている状態だったので 尾根を先へ進んだ

 次のコルの斜面には雪が十分残っていたので そこを下って林道に降りた

 林道は雪がズボズボだったけど そのままツボ足で歩いた

 

久曽木谷の林道に出る

 

久曽木大滝の駐車場

昨年まではここまで除雪されていた

去年の11月に来た時に 最終民家に人が住んでいる気配がなかったので除雪はされなくなったようだ

 

除雪はここまで

 

駐車場所には13:20着

 

 この数日で雪融けが一気に進んでしまった

 特にきのうからの雨で積雪量は激減して 雪山歩きのできる山域は限られるようになっただろう

 魚町公園で車中泊

 周囲には雪がたくさん残っていた

 

 22日の朝竹呂林道入口に移動

 気温は0℃

 スノーシューを背負って6:36出発

 

前日までの足跡が残っている

 

竹呂山にこちらから登るのは久しぶり

 

下部では雪が無い所が多い

 

竹呂山山頂7:56着

ここでスノーシューを付けた

 

下ショウダイへの登り

前日までの足跡を追っていく

雪はそんなに緩くはなく ツボ足でもズボらずに歩けそう

 

中ショウダイへの登り

霧氷が有ればなー

 

後山~駒の尾山

 

天児屋山と沖ノ山

 

空が青い

 

岩峰から三室山山頂方向

 

岩峰からの下りはスノーシューを付けたままでは難儀した

 

三室高原からの登山道と合流

 

三室山山頂9:15着

風があって寒い

この日はまだ誰も来ていなかった

ここでパンとコーヒーで休憩

 

北方向

思いのほかいい天気だった

 

扇ノ山

 

東山 くらます

 

沖ノ山の右に薄く大山

 

恩原三国山方向

 

ちくさ高原スキーの奥に那岐山

 

赤西山 赤谷山 妙見山方向

 

大通峠へ下る

 

オブジェから山頂を振り返る

 

くらますは雪崩れている

 

お気に入りのカーブ

 

1376P 三ノ丸 氷ノ山

 

大通峠10:29着

 

ここを右へ

竹呂山が見える

 

下山路はよく踏まれている

 

 駐車場所には11:30着

 2台駐車してあった

 こんなにいい天気なのに誰とも合わなかった

 

 この後若桜町に移動して ゆはら温泉に行き 道の駅で車中泊した

 2年ぶりに積雪期のマッコウへ

 

 

 2年前とは逆回りに歩くつもり

 長い林道歩きが嫌だったので 地形図を眺めて五輪原へは尾根を歩くルートを考えた

 

倉見の奥の除雪最終地点

前夜少し積雪があったようだ

少し前のワカンの足跡が奥へ続いていた

 

 スノーシューを背負って7:10出発

 気温は-7℃

 

車道を少し戻って ここから入山

スノーシューの跡があった

 

スノーシューの跡は倉見発電所の取水口の管理のために来た人の物だろう

ここから尾根に取付くが いきなりズボったのでスノーシューを付けた

 

急な登りだけれど雪はしまっていて 順調に高度を上げることができた

ズボったのは最初だけだったのかもしれない

 

地形図の破線道のある尾根に出ると日が当たる

 

843.8三角点付近

 

快適

 

振り返る

スノーシューは沈まない

 

ブナが現れる

 

一旦下って鞍部を過ぎると作業道が付いていた

ここからは少しテープがあった

 

リスの足跡

 

標高1000メートル付近から尾根に窪みが現れる

 

8:55五輪原に出る

窪みはここまで続いていた

ここでパンと紅茶で休憩

風が少しある

 

折れたままのアンテナ

奥に県境の山波

 

1088Pへの尾根にも窪みが続いている

 

1054.2三角点付近からは平坦な極楽尾根

これで霧氷があれば最高だけど

 

1088P

 

八本越への下りで 天狗岩方向

 

マッコウ

 

マッコウ山頂10:21着

 

1088P方向

 

五輪原方向

奥に滝山 広戸仙

 

奥に那岐山

 

角ヶ仙 泉山

 

大山方向

 

霧ヶ原方向

 

1192P ギラガ仙

 

高鉢山 河本山

 

北斜面に霧氷が少し

 

中央峰

 

1096Pへの登り

 

1096P

 

高清水高原~ギラガ仙

 

蒜山 大山方向

 

マッコウ 中央峰

 

辰己峠への県境尾根

この日の雪の状態なら辰己峠からの往復でも良かったかな?

 

森林公園 人形仙方向

 

三原台

 

1065Pへ向かう

 

マッコウを振り返る

 

1065P11:12着

ここから南へ

 

少し下って天狗岩などの展望地

 

2年前はササが出ていたけど 今回は快適

 

1043.4三角点付近

 

こちらから見ても平坦な1088Pへの尾根

 

林道西原線に降りる

 

 下る尾根をまちがえたので トラバースして予定の尾根に戻った

 この後もまちがえやすい尾根だったので GPSを頼りに歩いた

 

2つ目の林道に出た所で昼食

 

746.0三角点

 

予定した尾根より東の尾根を下って 林道岩淵線に降りる

 

勝間田高校演習林宿舎

日が当たっている所はズボズボだったので なるべく日陰を歩いた

 

 除雪終点には12:58着

 ワカンの跡は川に降りていたので 釣りに来ていたのかな?

 雪の状態がとても良かったので順調に歩けた

 

 道の駅で車中泊して上蒜山登山口駐車場に移動

 気温は-2℃だった

 

 スノーシューを着けて6:32出発

 駐車場は5台強駐車できる感じだった

 

湯船川の渡渉は何とか水没せずに渡れた

 

尾根に出て金ヶ谷山 三平山方向

 

シンボルツリー

 

日曜日のトレースが有るが 前日の雪で消えかけている

 

皆ヶ山登山道に合流

 

日が当たるようになる

 

金ヶ谷山 三平山 毛無山方向

 

標高900メートルあたりから霧氷が現れる

 

標高が上がるにつれて霧氷が濃くなる

 

 

皆ヶ山 アゼチ方向

 

二俣山山頂8:12着

パンと紅茶で休憩して皆ヶ山へ向かう

 

三平山 毛無山方向

 

 

 

大ナメラ

左に甲ヶ山

 

霧氷の尾根

 

 

コルから急な登り返しが始まる

新雪の下の雪は凍っているので スノーシューの爪を利かせながら登った

 

ウサギの足跡

 

はりはり

 

なかなか進まない

 

皆ヶ山のブナの林

 

皆ヶ山山頂の雪庇

 

皆ヶ山山頂8:58着

 

アゼチ 上蒜山方向

 

蒜山高原

 

出発地点が見える

 

 大ナメラへ向かう

 新雪の下は硬い雪なので 滑らない様に気を使った

 

登り返して皆ヶ山を振り返る

 

二重山稜の北稜を登った

 

振り返る

 

大ナメラ山頂付近

出発から3時間かかった

風は弱い

 

西端からの眺望

 

擬宝珠山方向

 

擬宝珠山には人影は見えない

 

残念ながら大山上部は雲の中

 

皆ヶ山への登り返し

 

アゼチへ向かう

この下りも滑りやすい急斜面なので慎重に下った

 

クラックが見える

 

矢筈ヶ山 甲ヶ山が見えるようになった

 

皆ヶ山を振り返る

 

アゼチ山頂10:32着

少し早いけどここで昼食

大山の雲が取れないかと待ったけど 晴れなかった

 

上蒜山 下蒜山方向

 

 ここからはダイレクト尾根を下る

 2日前の足跡が段々と現れた

 

霧氷は標高900メートルあたりまで

 

湯船川に出て何とか渡渉する

 

足跡が続く

 

崩落箇所はそのまま

 

林道に出る

延べ4人の足跡が残っていた

 

駐車場には12:17着

歩いた3山を見上げる

 

 気温が高めだったのでどうかなと思っていたけれど 見事な霧氷が見られてよかった

 

 帰路では大山はすっきりと晴れていた

 遅くなると林道の雪が重くなるので早く出発したから仕方ないかな

 夜は星がきれいだったが 風はずっと吹いていた

 

 13日

 日の出の時刻は6:50で 昨季は西熊山まで50分かかったので 5時前に起きて準備を始めた

 上は長袖Tシャツ2枚とレインウエアで スノーシューを付け 灯りを点けて5:57出発

 この日の東祖谷のアメダスの最低気温は-4.5℃だった

 

 稜線に上がると前日と同じくらい風が強かった

 雪はしまっていて 踏み抜きはあまりなかった

 

月が残る

 

西熊山山頂6:29着

予定より早く着いた

 

日の出はまだだが じっとしていると寒いので先へ進んだ

 

雪煙が上がる

 

 

 

振り返る

 

矢筈山方向

 

大乢を過ぎた所でモルゲンロートに

 

 

三嶺方向

 

日の出の瞬間は見られなかったけど これはこれで美しい

 

 

振り返る

 

綱附森

 

シュカブラ

 

 

1754から三嶺西峰への登りが厳しそうだ

 

 1754からの登りはカリカリで スノーシューの爪が良く利いた

 下るのはピッケルが欲しい所だ

 

雪を被ったコメツツジやササの波

登山道は分からない

 

テキサスゲートを無事通過

 

三嶺山頂7:50着

風は強いが快晴で文句無し

前日の足跡があった

 

やっぱり素晴らしい

 

少し霞んでいるけれど石鎚山系

 

塔の丸 丸笹山

 

剣山 次郎笈

 

少し進んで山上池を見おろす

 

下って振り返る

 

三嶺ヒュッテ

入口には50センチほど雪が積もっているが 内開きのドアなので入ることはできた

中でカロリーメイトと紅茶で休憩して 8:22出発

 

下降地点で三嶺を振り返る

 

霧氷越しの剣山

 

霧氷が一旦融けて凍っている

 

1791から三嶺山頂方向

 

展望地へ出る

 

 雪の薄い所は融けて凍っていたので 注意して下った

 1578手前でスノーシューから軽アイゼンに付け替えた

 

旧造林小屋

 

モノレールを潜る

 

菅生登山口

 

 いやしの温泉郷駐車場には10:20着

 好天だけどこの日遇ったのは男女ペア1組だけだった

  飲料水の消費は4リットル弱だった


 1日目の天気は残念だったけどいい経験ができた

 2日目は冬の三嶺を堪能できた

 11季連続の冬季三嶺へ

 前季と同じルートを歩く予定

 

 いやしの温泉郷駐車場で車中泊

 車道の雪はほとんど無かった

 11日の17時頃到着した時には雨が降っていた

 

昨季は簡易トイレが設置されていたが 今年はモノレール乗り場近くのバイオトイレが使用できた

(写真は下山した時の物)

 

 12日朝 いやしの温泉郷駐車場から菅生バス停まで歩く

 融けた雪が所々凍っていた

 温泉郷のグラウンドにアメダスがあるが この日の7時の気温は-0.9℃だった

 

 6:35発のバスに乗り久保で降りた

 乗客は他にはいなかった

 久保バス停のトイレは冬季使用禁止だった

 

 久保バス停6:55出発

 ザックはサースフェー40+5を使用し 軽アイゼンとスノーシューを用意していった

 飲料水は4.7L持ってあがった

 上は長袖Tシャツで歩き始めた

 

西山集落から天狗塚方向

天気はこの後良くなる予報だったけど・・・

 

西山集落を見おろす

工事関係車両が3台上がっていった

 

亀尻峠への林道入口を通過

 

砂防堰堤の下から入山

前日の雨は 標高の高い所では雪だったようだ

 

前日の物と思われる足跡がある

 

亀尻峠からの尾根に出る

ここでパンと紅茶で休憩

 

標高が1400mくらいから霧氷が現れる

 

1460mの道標

ここでスノーシューを付けた

前日の人もここでスノーシューを付けたようだ

 

スノーシューの跡が続く

 

樹林帯を抜ける

 

振り返る

 

霧氷

風が強くなる

 

登山道がなんとなく分かる

登山道上の雪はしまっていて踏み抜くことは少ないが 登山道を外れるとズボっとなる

 

1640mの道標

西風が強く視界は30メートルほどしかない

前日のトレースは見えなくなった

 

牛の背に出る

ここでレインウェアを着た

 

牛の背三角点10:30着

 

 牛の背も登山道が分かる所は8割ほどで 視界が悪いので時々登山道から外れた

 

展望ゼロの天狗塚

 

天狗峠登山口分岐の道標

 

綱付森分岐の道標

道標くらいしか撮る物が無いショボーン

ここからは登山道から外れて谷へ下った

 

お亀岩下の雪原に出る

 

お亀岩の道標

 

お亀岩避難小屋12:15着

昨季よりは2時間ほど早く着いた

雪がしまっていて踏み抜きが少なかったためだろう

それでもこれまでで一番過酷っだった気がする

 

 入口付近の雪掻きをし 昼食を摂った

 小屋の中は2℃だが 外と比べると天国じゃ

 

14時半頃になると段々と晴れてきた

 

西熊山が見えるようになった

 

15時頃

 

お亀岩

 

矢筈山方向

 

陽射しがありがたい

 

15時半頃

あと少しで小屋は日が陰る

 

 他に宿泊者は無かった

 オリエンテーリングコース歩き第8段で 「岡山」コースを歩いた

 

スタート地点の備中高松城址

コース掲示板は無い

 

①付近

 

②付近

 

③付近

 

最上稲荷奥之院

 

龍王山三角点

 

④付近

 

⑤付近の龍泉寺

 

 大崎遍路道は3年ほど前に歩いた

 

⑥は山上堂の裏

 

大崎遍路道の道標

 

古墳の石室を通る

 

 

 

 ①から⑤が無かったので撤去されたのかもと思ったけど ⑥⑦⑧は有った

 曇りだけど風が無かったので そんなに寒くはなかった

 6日 オリエンテーリングコース歩き第7段で 「岡山貝殻山」コースを歩いた

 このあたりは去年の山火事の後初めて歩く

 

 桃太郎荘跡の駐車場にバイクを停めて出発

 

コース掲示板

読めない

 

背後の山の木は焦げている

 

 

 

 

⑤に向けて歩いていると山火事跡に入る

木段も焼けたようで撤去されている

 

支柱が焼けて倒れている

ここから下りになるが 木段が無くなっていて滑りやすかった

 

焼けた山肌

 

 

遊歩道の復旧工事をしていた

 

 

三頂山入口のトイレが建て直されていた

 

コースから外れるけど三頂山に寄ってみた

 

八丈岩山方向

 

貝殻山方向

左奥は金甲山

 

北西方向

下の池は⑥がある所

 

⑨のある八丈岩山山頂

 

立岩

急坂なので行かなかった

 

下りでの立岩方向

 

犬島

霞んでいて四国はほとんど見えなかった

 

①のある池に向けて下る

 

 

 文字は読めないけど全てのポストがあった

 暖かくて歩き易かった

 立入禁止の遊歩道が多かったけど自己責任ということで歩いた

 山火事の跡は広域なので 復旧までに時間がかかるだろう

 5日 オリエンテーリングコース歩き第6段で 「吉備高原」コースを歩いた

 40年ほど前に歩いたことがあるが コースのことは全然記憶にない

 

国指定の重要文化財の吉川八幡宮本殿

境内の下のトイレの横にバイクを停めた

 

スタート地点の吉川公民館

コース掲示板は無い

 

①付近

 

②付近

 

③付近

 

人懐こくてめちゃくちゃかわいい

この子に会えただけでも このコースを歩いた価値がある

 

④付近

 

⑤付近

 

⑥への道はヤブになっていたので 行かなかった

 

⑦付近

 

⑧付近

 

 ポストは撤去されたのか 全て残っていなかった

 暖かい予報だったけど 標高が400メートル前後あるので それなりに寒かった

 歩くことでいろんな発見があって面白い

 人形峠駐車場で車中泊

 朝は冷え込んだが 気温は上がる予報

 スノーシューを背負って6:05出発

 午後に所用があるので 9:10になった時点で引き返す予定

 前日の足跡があって月明かりがあるのでライトは点けずに歩く

 

日の出前の高清水高原

ここでスノーシューを付けた

 

月が残る

 

大畝への登り

 

大畝6:58着

日の出まであと少し

前日のトレースはここまでで この先は新雪ラッセルになった

 

アンテナ跡から大山方向

 

下っていると日の出

 

エレキングになりそう

 

ブナの樹氷

 

御林山

 

ブナの谷頭 恩原方向

 

池川山のブナ

 

池川山

 

左に花知ヶ仙 右に泉山

 

人形仙 森林公園方向

 

ブナの谷頭

 

細尾根に入る

 

少し前の足跡が残っている

トレイルができる前は尾根の上を歩いていた

 

ここからは尾根の先を辿る

 

振り返る

少し大変だった

 

ブナの谷頭に直登して振り返る

新雪なので滑らなくていいけど 一歩ずつ踏みしめながら登った

 

ブナの谷頭の展望台

 

霧ヶ原への登り

 

9:10になったので 霧ヶ原で引き返す

 

ブナの谷頭から下った所で男性とすれ違った

右が登りで 左が下りの足跡

 

往路では丸山分岐の道標が見えなかったが 復路では頭が見付けられた

 

高清水高原

 

下りではトレイルを外れて旧登山道を歩いた

 

だいぶうもれた弘法大師像

 

 駐車場には11:14着

 復路では雪が重くなってきたけど トレースが有る分早く戻れた

 

 トレイルができる前は歩く人はほとんどいなかったけど 今は積雪期でもたくさん歩いている