その彼女 | 普通のサラリーマンが30代半ばからのセックスを考える

その彼女

ハンバーグは、おいしくいただきました。


電車で彼女の部屋まで送ることにした。日曜日の夜の電車は、空いていた。


彼女が私の肩にもたさったまま、眠っている・・・。いや、寝たふりをしている?


途中、乗り換え。彼女と手をしっかりつないでいた。


最寄駅に着き、マンションまで歩く・・・。その途中、「ここは**さんのマンション」


とか会社の話で、なんとなくすすむ。マンションの前で、私は、ちょっと躊躇した。「もう~!」と言って


彼女は力強く、私の手を引っ張った・・・。


彼女のマンションのエントランスに入った。


ゴミ出しは、うちより厳しいなあ・・・とか。考えながら。


でもこれは、終わりも示唆されている。


始まりはいつもドキドキなのだが、いずれ終わるのでは、


と冷めた自分もいる。


妹と暮らしているという彼女。部屋の中は、こざっぱりした家具や電化製品が並ぶ。


でも、きれいに片付けられている。


ベッドはセミダブル・・・。