こんにちは♪

いつも読んで下さってありがとうございます♡


南風はるです^^


九州で本来の自分に戻っていく活動をしている

看護師でありヒーラーです。


※初めての著書

『スピ系訪問看護師が行く』


この本では、私自身の体験を通して

この世界とわたしたち人が

いかにマジカルで、

スピリチュアルに溢れた存在なのかを

お話しをしています


本の紹介はこちら^^

スピ系訪問看護師が行く


読んで下さった方からは

とても癒された、気づきが多かったなどの

うれしいお声を頂いています


みなさまの人生に

少しでも役立つことができたらうれしく思います



※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆


~人生が変わった北海道移住体験


そろそろこのシリーズも大詰めとなりました^^


今日は、

世界遺産となっている知床半島編です


写真は、

知床五湖を巡るための高架木道


五湖を巡るためのルートは

3つほどあって


2つの湖を巡るだけでよければ

この木道で見ることができます。


車椅子の方でも入れるぐらい整えられていて

とても歩きやすくって、快適♡



そして
目の前には知床連山


見晴らしも良くって

とても気持ちいい~





また、
反対側を見れば
オホーツク海が広がっていて

これまた、気持ち良く~


なので、
その年の夏に来たときは
時間的なこともあり、

木道のルートだけでしたが
十分満足できました♪

知床峠峠~羅臼岳

知床峠は
知床半島の中間あたりにあります

写真ではわかりにくいかもですが
知床峠展望台からは
国後島がうっすら見え

たぶん、多くの方が
根室と同様に
北方領土について
思いを巡らせることになるかもしれません

とはいえ、
地形的にも、後ろに羅臼岳
前にオホーツク海があり

眺めが最高で

また、知床に行く機会があれば
もう一度行ってみたい場所です


知床にはいろいろな滝がありますが
一番有名なのは、
オシンコシンの滝

これまで見た滝の中でも
とても水量が多く、迫力満点♡

その勢いたるや怒涛のようで
目で見て、その音を聞いているだけで
非日常感が満載で
心身を清めつつパワーももらった気がしました^^



前回来たときは
知床半島のクルーズに乗れなかったので

今回は、クルーズに乗って
知床半島巡りをするぞぉーと意気込み

できれば
大型船でなく
小型のクルーザーに乗りたいと思っていました

なぜなら
小型のクルーザーだと、
そのときの状況にあわせて
臨機応変にイルカやクジラなどの群れを
見れるようにしてくれるよう
(もちろん、それでも見れないこともあるよう)

でも、結局は
タイミングが合わずに
大型船での遊覧となりました

少し残念ではあるものの
大きい船だと
船酔いなどの心配をしなくてもいいので
それは、それで
安心して観光ができました


5月に行ったのですが
まだ山頂には白く雪が残っている
美しい知床連山が望めます



また
知床連山からの地下水が
下流に向かって流れてきて

海へと注がれる様子が
船からいくつも見ることができ

自然界の営みを見ているようで
ワクワクします


その近くには
ヒグマの親子たちがいるのも見えました



知床岬は
知床半島の突端にあります

なので、現地に行くまでは
険しく切りだった断崖が続いてるんだろうなって
想像していたら

意外にも
平地が広がっていて

外から
とっても上陸しやすい感じで^^;

勝手に
もっと世界遺産的に、
雄々しいイメージをしていたので

案外、平和な感じなのねと
親しみを感じました^^

知床岬


このときには
もうすぐ、北海道を離れることが決まっていたので

知床に行ったときには
できる限りの野性動物に出会いたいと思っていました

なので、
どんな動物たちと出会いたいのかを
リストアップして
それを意図して巡っていました

たしか、そのときに
会いたかった野性動物は
10種類ぐらいあったと思います

その中には
ヒグマも入っていました

やっぱり
知床へ行くなら
怖いけど、ヒグマも一目見たいと思ったんです

しかも、
遠くからではなく
近くで^^

それも安全に^^

まるで
それって、動物園に行かなきゃって話ですが

それも本気で意図しながら
巡っていました

キツネ

道東は、
野性動物と出会うチャンスが多いエリアですが

それでも
1泊2日の間に10種類となると
容易ではないのはわかっていました

でも、
もう北海道での暮らしもあと少しで

知床へ来るのも
もしかしたら、これが最後かもしれない

そう思うと、

今回は
北海道、知床の魅力を満喫して
この土地をあとにしたいという気持ちがありました

なので、
さまざまな野性動物と出会うたびに

その動物たちと
それを叶えてくれている
ハイヤーセルフ、宇宙に向かって

うれしくって
ありがとう
ありがとうと伝えていました

ほんとうに
うれしかったんです


鹿

そうして、
旅も終わりに近づき

出会いたいと願っていた
野性動物のほとんどと出会い
それだけでもけっこう満足していました

しかし、

ヒグマとクジラは
まだ見ることか出来ていませんでした

さすがに
ヒグマは難しかったかーって
思いながら

夕陽でも見て帰ろうと
海沿いのとある駐車場へ車を止めたとき
一人の男性が近づいてきたのです

そして、その方が
"あそこに、ヒグマがいるので車から出ないで下さい"と言ったのです

えっー!、ヒグマ~?!


その方が指さす方向を見ると

なんと、
私たちの車の
ほんの少し斜め前に
ヒグマがいたのです

ほんとだー、ヒグマだー!

このとき、
どれだけテンションが上がったか

まさか、
車の中という安全な場所から
間近にいるヒグマを見れるという
思っても見ないシチュエーション

私が望んだ
近くで、安全に
ヒグマを見るという願いが叶ったのです♡


私自身、願いはしたものの
近くで、安全にヒグマを見るって

どんなシチュエーションなら
叶うことができるんたをろうと思っていただけに

宇宙のすることは
さすが完璧~と恐れ入りました

車の窓から
熊のようすを見ていたのですが

わたしが出会ったヒグマは
それほど巨体でもなく
おとなしく、植物を食べおり

私たちに声をかけてくれた
パトロールの方から
森へ帰るように促されると
素直に移動をしていたので

知床ビジターセンターの方が言われたように
基本ヒグマは
人を襲うようなことはしないというのは
本当なんだなと思いました

そんな風にして
思いもかけない方法で
会いたかったヒグマとも
安全な形で遭遇し
いい思い出となりました^^

ちなみに
結局、見ることができなかったクジラでしたが
翌日、たまたまFBを見ていたら

知床のクルーズが
クジラの周りを遊覧している映像が流れて

リアルではないものの
そんな形で
クジラを見ることができて
ビックリ!

またしても
思わぬ形で知床のクジラを見ることができて
うれしくなりました

しかし、
そうはいっても

やはり
リアルで見たいもの

次に知床へ行くときは
クルーズ船に乗って
実際にクジラを見たいと思います♪



では、では
今日はこの辺で^^




『スピ系訪問看護師が行く』


7月1日より発売中♡

Amazonや書店にて購入できます^^


※一般書店には、

置いていない場合もありますので

ご購入の際は、Amazonが早いかもしれません^^


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ご自分の中にある

神聖さ、可能性、パワフルさを感じて頂けると

とてもうれしく思います♡




初めて本が書店に並んだ日のことや

レビューなどはこちら^^



うさぎのパン君♡



それでは、
次回、お会いできるのを楽しみにしています♪