こんにちは♪
いつも読んで下さってありがとうございます♡
南風はるです^^
九州で本来の自分に戻っていく活動をしている
看護師でありヒーラーです。
※初めての著書
『スピ系訪問看護師が行く』
この本では、私自身の体験を通して
この世界とわたしたち人が
いかにマジカルで、
スピリチュアルに溢れた存在なのかを
お話しをしています
本の紹介はこちら^^
スピ系訪問看護師が行く読んで下さった方からは
とても癒された、気づきが多かったなどの
うれしいお声を頂いています
みなさまの人生に
少しでも役立つことができたらうれしく思います
※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆
知床にある
知床ビジターセンターでは
知床の森に入っていく時の
心得を教えてくれ
ヒグマの習性や
出会ったときの対処方法などを学ぶことができます

知床ビジターセンター
今から
そこでのお話をするのですが
あらかじめお伝えさせて頂きますね
行ったのは
今から数年前のこと
なので、
内容が少しうろ覚えな部分もあるかと思うので
具体的な対処方法については
参考程度に読まれて下さいね
それでは
本題へ入っていきたいと思います^^
知床へ行くまで
ヒグマのことはよく知らなかったのですが
そこで初めて
ヒグマの嗅覚が
犬の10倍あるということを知りました
まさか、
熊の嗅覚がそんなに鋭いとはビックリ!
なので、
森に入るときは
食べ物は絶対持って入ってはいけないと
言われてありました
また、
ヒグマは基本、
穏やかで植物を食べる動物なので
人がいることがわかれば
ヒグマから人に近づいてくることはほぼないそう
そのために
大切になるのが
人とヒグマとの出会い頭的な遭遇を避けること
万一、出くわしたら
熊を刺激しないようにゆっくり動いて
立ち去ることが必要とのことでした
後者は
難易度が高いなぁと感じますが
何より
出会い頭的な遭遇は避けるために
人の存在をヒグマに認知してもらうことが
一番のようです
そのため、
ヒグマが生息している可能性があるエリアでは
ヒグマがいるのをより早く見つけるために
周囲をよく見ながら歩くこと
その上で、さらなる予防策として
よく言われるように
森に入ったら
ヒグマに気づいてもらうための鈴をつけたり、
歌を唄ったり、拍手をしたりなど
人がいることをヒグマに知らせることが
やっぱり大切とのことでした

私自身、それらは
ビジターセンターに行く前から
素人ながら
聞きかじりの情報と合わせて
北海道で森や林に入った際に気をつけていたことでした
有難いことに
怖い思いをしたことはありませんでしたが
さすがに
九州のときのように
伸び伸び楽しむということはできないので
森や林を歩くときは
終始、何らかの音を出しながら動いていました
そんな風にして
ヒグマが出てくるかもと気にしながらの
散策でしたが
考えてみれば
本来、彼らが住んでいる生活圏に入ってきているのは私たちの方で
彼らこそ、私たちの存在で
伸び伸び、生活できなかっただろうと思います
そんな自分自身の体験を通して
北海道の自然を体感したいと
いくら注意しつつ入っているとはいえ、
彼らの生活圏を
脅かすような行動を
取っていたことを今になって気づきました🙏
それだけ
私たち人優位な考え方が知らず知らずのうちに
身に付いていたんだなと思います
昨今、
ヒグマと人との遭遇のニュースを
聞くことが増えました
そのことについて
誤解を恐れず
魂レベルのお話をさせて頂くとしたら
ヒグマと被害に合われた方々からの
自然界からの警鐘であり
問いかけなのだろうと思います
自然界なくして
私たち人も存在し得えません
また、人という存在も自然界の一員であり
ヒグマも同じ
どちらにも生きるための営みがあるにも関わらず
私たちは自分たちの生活や
経済活動を優先して
山や森を切り開いてきた
また、
自然回帰の風潮とともに
私もそうでしたが
自然を体感したいと
彼らのテリトリーの地へ赴いたりと
どんな言い訳をしたとしても
自分たちの目的を
優先させてきたことを感じています
もうそろそろ
私たちも立ち止まって考えなければいけない
自然を自然のままに
何かの存在を犠牲にする形ではなく
お互いの尊厳を守る形で
ともに住み合う方法を見つける
それが今というタイミングなのだろうと思います
それぞれの立場や言い分があり
すぐには結論は出せないかもしれないけれど
個々に考えていくことはできるはず
私たちは深いところでは
繋がっているために
どんな存在であれ
誰かが犠牲になれば
私たちは、本当の意味で
幸福を感じることはできません
だからこそ
この地球がより優しく
お互いの尊厳を守り
住み合う道を見つける
きっとあるはず
いったん、忖度なしで考えてみませんか
わたしも後れ馳せながら
知床のこと、野性動物のたちのことを
考えてみようと思います
夢物語といわれてもかまわない
私たちが本当に望んでいる世界を
思い描いてみることから始める
きっと、
その先に私たちが望む
平和で安寧な世界が広がっていると思うのです
これは
そのエリアに住む人だけの課題ではなく
これからの新しい時代を
開いていくためのエッセンスのすべてが
ここに集約されている気がするのです
私たちは深いところで
一つに繋がっています
それを強みにするなら
一人一人が考えていくことの積み重ねが
集合意識に影響を与え
世界を変える原動力にもなり得ます
一番残念なのは
考えても無駄と
願いや希望を語らなくなること
一人一人が
願いを、希望を語ろう
最初の一歩を
そこから始めてみませんか?

今回、知床のお話をする中で
野性動物たちとのことを
一緒に考えてみたいと思い
ここでお話をさせて頂きました
ここまで読んで下さって
ありがとうございます^^
最後になりましたが、
魂レベルで、
世に問うて下さった方々のご快癒とご冥福を
お祈り申し上げます🙏
※。.:*:・'°☆※。.:*:・'°☆
『スピ系訪問看護師が行く』
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※一般書店には、
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ご購入の際は、Amazonが早いかもしれません^^
ご自分の中にある
神聖さ、可能性、パワフルさを感じて頂けると
とてもうれしく思います♡
初めて本が書店に並んだ日のことや
レビューなどはこちら^^
それでは、
次回、お会いできるのを楽しみにしています♪




