素直になる、、ということ。

感情解放としての朗読劇
を体験して、、


「満たされて、、無」
を体感。

そうして、、
今朝、出てきたのは、、

父のことも、、
母のことも、、
大好きだったなぁ~

という幼い頃の想い。

いつしか
様々な問題があって
拗れてしまったけれど、、

「大好きだった~」
というのが、、

本当の思いのよう、、。

けれど、、
この純粋な思いは、、
なかなか受け止めきれない、、

私の中に、、
幼子(おさなご)のような
思いが、、
まだ、、まだ、、
あったのだ、、

と、驚き、、

、、たじろぐ、、。

親に対する怒りを出した先に、、

こんなピュアな思いが隠れていたなんて、、

もしかしたら、、
人は、、

一番素直な気持ちを
大切にしたいがために、、
無意識に蓋をしてしまうのかもしれない、、。

素直な気持ちに行き着くと、、

全身の力が抜ける、、

サレンダー、、
というのは、、
こんな感覚なのだろうか、、

何年も、何年も、、
自分の中にある、、

怒り、、
ずるさ、、
えげつなさ、、
あさましさ、、
意地悪な気持ち、、
嫉妬、、

たくさんの後ろ暗い気持ちを
見つけては、、
受け入れてきた、、

でも、、
この純粋な、、
素直な気持ちが
一番、受け入れ難い。

朗読劇の台詞が浮かぶ、、

「愛されていたんだ」

「やめて❗❗」

そう、、
人は、、
愛されていること、、

自分の中に「愛」があること、、

それが、、
一番受け入れ難いことなのかもしれない、、

素直になること、、

それを阻むものは、、
何なんだろう?

ひろこ


朗読劇③ へ続く


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Lifestyle Labo主宰
産業カウンセラー
風水薬膳®️ライフスタイリスト


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