【もうひとつの生き方を知る】

私が生まれた1956年(昭和31年)は、日本で女性が初めて選挙をしてから、まだ10年しか経っていない年である。

「ウーマン・リブ (Women's Liberation)」という言葉が盛んに聞かれ、女性解放運動が盛んになっていく中で、思春期を迎えた。

「キャリア・ウーマン」に憧れて、就職活動を始めようとしたものの
父からの「嫁に行けなくなる」の一言に負け、今では死語になっている「家事手伝い」に甘んじてしまった。

それでも
「これから2~30年先の未来では、男女が平等に家事を負担し、女性たちが生き生きと働く社会になっているだろう」と未来に思いを馳せていた。

しかし、男性中心の社会の中で働く女性たちから、次第に行き詰まりを感じている声が聞こえてくるようになり

専業主婦となった私も、自分の人生の先ゆきに満たされないものを感じていった。

40代で離婚して、慣れない仕事に就いたものの

まだまだ男性中心の社会であることを痛感した。

今、「女性に選挙権がない時代があったんだ!」と驚く若い世代もまた、自分らしく生き生きと生きる、というところにはなかなか行き着いていないように感じている。

女性たちばかりではない、
男性たちも行き詰まりを感じているのではないだろうか?

今、世界は新しいフェーズを迎えている。

一人一人が、その人らしさを存分に味わい、発揮していく世界。

そんな世界が
もうそこまできている
と感じるも
そこへの道筋が見えない・・

そんな時に知ったのが
AFP(Art of Feminine Presence=女性性開花プログラム)。

AFPとは「女性である喜びを最高に味わって生きるための、その人らしい魅力と存在感の意識と体感のプログラム」。

さまざまな側面からアプローチするエクササイズを通して
「女性性」を体感していく・・

女性性を置き去りにして
きた女性たちにとっても・・

女性性を封印してきた女性たちにとっても・・

女性たちが元々持っている「質」を感じ取っていくことは
まさに、目からウロコの体験となる。

私自身も、女性性を封印して中性的であることで、「安全でいられる」と思い込んでいたことに気づかされた。

今までの社会で優位であった
行動力、決断力、結果を出す力などと同じように

感じる力、敢えて結論を急がずにいる力、プロセスを大切にする力などが大切な力として認められ、光があたる時

陰陽の力が統合され
男性性、女性性を超えた
新たな世界が現れるのではないか?
と期待する。

あなたにとって
そしてこれからの社会にとって
必要な力

「陰の力」そして「陽の力」

それらを「女性性」を通じて感じ取り
あなたの存在感をバージョンアップすることで

新たな世界を見ることができる・・

AFPのワークショップ
「女性性の陰陽の力」
~女性性と繋がりながら
望みを現実化する~

「女性性の陰陽の力」を
一緒に体験しませんか?

AFPが初めての方は
10月7日に
オンライン体験会が開催されますので
そちらもご検討ください。
※オンライン体験会の詳細は

   ~ワークショップ詳細~

《日時》
2023年11月18日 (土)
 13:00~17:30

《場所》
横浜元町の素敵な会場
(ご参加の方に詳細をお知らせいたします)

《料金》
17,600円(税込)

《お支払い方法》
銀行振込
  または
クレジットカード
※クレジットカードをご利用の場合は手数料がかかります

《キャンセルポリシー》
1週間前まで 50%
3日前まで  100%

《お申込み方法》
阿部達志子(あべとしこ)さん
「陰陽の力 ワークショップを申し込みます」
ということと、
お支払い方法をお伝えください。
(☆を@に変えて送信してください)

《講師》
AFPマスタートレーナー
アムリタ映蓮

《主催》
AFPティーチャー
阿部達志子(あべとしこ)

AFPプレティチャー
久保田裕子(くぼたひろこ)