東京丸の内。

東京駅の隣りに
旧東京中央郵便局KITTE(きって)があります。



そこの4階にある
「薫玉堂(くんぎょくどう)」さんは
京都の西本願寺の前にある
古くからのお香屋さん。


(画像はお借りしました)

創業文禄3年(1594年)の
御香調香所。


京都のお店に足を踏み入れると
お香の深い香りに包まれます。

名だたるお寺の総本山の名前が書かれた看板が
ずらりと並べられていて、、
ここが老舗であることを五感で感じます。

数年前に、、京都のお店を訪れ
初めて買ったのが、、


(画像はお借りしました)

青紫のパッケージが爽やかな香り。
ピンクのパッケージが甘い香り。

いろいろな香りを楽しめます。


薫玉堂さんのお香を炊くと、、

煙りが、、

ゆっくりと、、

静かに、、

小さく螺旋を描きながら、、

真っ直ぐに、立ちのぼっていきます。

その香りは、、
奥深くて、、繊細。

雑味がなく、、
フレッシュで、爽やか。


それまでは、、
京都のお土産屋さんで
お香を買っていましたが、、
薫玉堂さんに出会ってからは、、
お土産屋さんでは、お香を買わなくなりました。


420余年の歴史ある老舗も、、
時代に合わせて、、
リブランディング。

2014年に
奈良晒の老舗「中川政七商店」さんのプロデュースで
生まれ変わり、、

2018年には
初めての東京進出。

それが、、
東京駅の隣りのビルKITTEにある
「薫玉堂KITTE丸の内店」。

2月には、、
香袋調香体験のワークショップが開かれるようです。


東京駅周辺を散策の折りには、、
是非、立ち寄っていただきたい。

立ちのぼる煙りと、、
奥深く、繊細な香りで、、
京都を味わう、、

そんな時間になるはずです。

Lifestyle Labo
ひろこ