こんにちは。
Lifestyle Labo 主宰の
ひろこです。
昨日のつづき、、
昨日のブログは↓
今日も、、
京都のお話です。
京都のことを書こうと
考えただけで
ワクワク、ワクワク、、
こんなに好きだったなんて、、
自分でも分かっていませんでした~
今日は、、
私の好きな場所を、、。
(あくまでも、私の知る範囲、私の感想なので、ご了承ください。情報などは、ご確認いただけますようお願いいたします。)
「東福寺(とうふくじ)」
京都駅から、
JR奈良線に乗って、1駅で
「東福寺」の駅に到着します。
東福寺までは、徒歩で10分足らず、、
だだ、、紅葉の時は、、
メチャメチャ混んでいて、、
誘導の警備員さんが沢山出ています。
行列がゆっくりと進むので
なかなかたどり着けません。
紅葉の時期を避けると、、
人も少なく、、
静かに、ゆっくりと見学できます。
最初の見所ポイントは、
入口の手前にある橋「臥雲橋」です。
紅葉のピーク時には、、
残念ながら、、
「止まらないでください」
と言われ、、写真撮影禁止。
この橋からは、
見上げるようにして見ると、
境内の向こうに
屋根付きの渡り廊下「通天橋」が見えます。
「臥雲橋」から
境内の向こうに見える「通天橋」まで、
紅葉が植えられていて、、
これがすべて紅く染まったら、、
さぞかし美しいだろう、、
と思いを馳せます。
紅葉を上から見下ろすような感じになります。
境内に入ったら、、
見学料をケチらず、
是非、「庭園」と「方丈(ほうじょう)」を
見学していただきたい。
(別々に見学料が発生します。)
紅葉が植えられた「庭園」に入ると、
右手に、先ほど「臥雲橋」から見えた
「通天橋」が見えます。
「通天橋」から見下ろすと、、
先ほど通った「臥雲橋」が見える、、
向こうからも、こちらを見ている人がいて、、
こちらからも、向こうを見ている、、
見学しているようで
見られている、、
自分が景色の一部になっていることに気づきます、、
この、心憎いランドスケープに、、
心踊る。
私の感動ポイントです。
「通天橋」より左側の屋根付きの渡り廊下を上ると、左手にあるのが「開山堂」。
趣のある小さな庭園があって、
そこのお庭も落ち着きます。
この紅葉の「庭園」を出て、、
次は、、
「方丈(ほうじょう)」へ。
ここでは、
近代の有名な作庭家、重森三玲(しげもりみれい)の傑作、東福寺本坊庭園「八相の庭」を堪能します。
まずは、、
解説を読まずに、、
石庭から、時計回りに
ぐるりと四方を見学してみてください。
それから、、
解説を読む、、
そして、、
もう1回、ぐるりと回ってみる、、
ある年、重森三玲の庭にはまって、
いくつか見学しましたが、、
東福寺の「八相の庭」が、一番好きです。
いろいろ語りたいけど、、
ネタバレになってしまうので、、
グッとこらえておきます。
「方丈」を出て、、
「三門(さんもん)」に向かいます。
この「三門」、、
昨年の秋には、
ご即位を御祝いして、
特別公開されていました。
はしごを上がって
中に入ると、、
もう、かすれはしているものの
色とりどりの絵柄が
柱や梁に描かれていて、、
動きのある仏像が何体もありました。
日本のものとは思えない、、
異国の空気感。
静かな禅寺の中に、、
こんなカラフルな、ポップな空間があるとは、、
修行僧たちの
憩いの場所であったのか、、
不思議な気がしました、、
三門の近くの
六波羅門を出て、、
住宅地を抜けて、、
「伏見稲荷大社」に向かうのが、
私の定番のコースです。
読んでくださって
ありがとうございます。
Lifestyle Labo
ひろこ


