こんばんは❗

「❤️食❤️を見直してライフチェンジ❗」を実践中のひろこです。


「風水薬膳®️ライフスタイリスト講座」のスタートの日が迫ってきているのですが、、

2013年から関わっている「スウェーデンのお茶室の保存活動」も、来年2020年の「瑞暉亭(ずいきてい)30周年」に向けて、プロジェクトが動き出していて、、

ちょっと、、あたふた、、💦💦


2017年に「風水薬膳®️」を学び始めた頃は、、
「風水薬膳®️」と「スウェーデンのお茶室の保存活動」は、全く別のもの、、と思っていたのですが、、

最近になって、、
「繋がってる❓❗」という思いが出てきました~


2013年から4回、スウェーデンへ行き、そのうち3回は、1ヶ月以上のロングステイを経験し、スウェーデン人のライフスタイルに触れ、、
いろいろと、感じること、考えること、、がありました。

スウェーデンのお茶室は、
首都のストックホルムの中心部からバスで20分程度のところにある国立民族学博物館の敷地内にあります。

おそらく、露地・待合腰掛けを併せ持ち、日本の本格的な材料・技術で建てられた屋外の茶室としては、ヨーロッパで唯一のものではないか、と言われています。が、、残念ながら、あまり知られていません。



1935年(昭和10年)に建てられた初代瑞暉亭は、アスプルンドアアルトなどの北欧モダニズムの建築家たちにも影響を与えた、と言われており、歴史的にも価値のあるものでした。残念ながら、初代瑞暉亭は1969年に不審火により焼失しましたが、1990年に、日本の茶室研究の第一人者であった故中村昌生名誉教授の設計で新しい瑞暉亭が建設されました。

一人でも多くの方に、このお茶室「瑞暉亭(ずいきてい)」のことを知っていただきたい、という意気込みで活動を始めたのですが、、

スウェーデン人の働き方に影響を受け、、、徐々に、、のんびり、ゆったりと活動することになっていきました。


スウェーデンのライフスタイルと言えば、1番に上がるのが、"FIKA(フィーカ)" というお茶の時間。

職場でも、必ず1回は取る。
リラックスとコミュニケーションの重要な時間。仕事の効率も上がる。

フィーカも、ランチも、ゆっくりと時間を取る。


帰宅時間も早くて、、

お子さんのお迎えがあれば、3時過ぎには帰宅。

ストックホルムの帰宅ラッシュは4時前から始まる。

博物館では、5時閉館に向けて、4時半頃から片付け始め、5時ジャスト、なんなら5時前に、、鍵を締め、5時には職員たちが目の前のバス停に並んでいる。

いったい、実質、何時間働くの~?と思ってた、、💦

でも、実際に、そのリズムで働いてみると、、常に「優先順位」を意識するし、無駄なことはやらなくなる、、

結局は、効率がいい❗と感じる、、

心身の健康にもいいし、、
一石二鳥❓❗


博物館は月曜日が休館日。職員は、もちろん週休2日。祝日などで3連休になると、連休の前日は、謎の午後休❗

連休前に、残業するなんてことは、ない❗

6月20日頃の夏至祭のあたりから
8月いっぱいは、職員が次々と夏休みを取るので、全員集合のミーティングはできない、、、

夏休みは5週間❗

その他に、クリスマスやイースターにも長めの休みを取る、、

10連休で、大騒ぎしている国とは大違い❗


働く人のために守られているのは
就業時間だけではなく、環境も、、

いくつかの企業を訪ねたけれど
従業員用のバックヤードは
どこも素敵なキッチン付き❗
仮眠室があったりする、、

ゆったりした職場環境。
トップでなくても、一人で10畳くらいの部屋を独占していたり、、

男女平等はもちろん、役職による上下関係もなく、フラットな人間関係。

初めは、仕事が進まず、、
イライラすることも多かったけれど、、

次第に、私自身のライフスタイルや考え方に疑問を持つようになり、、

いつしか、私の方が、スウェーデンのライフスタイルに影響されていきました、、

今では、1年のスケジュールは、、
まず、いつ休むか?から考えるようになり、、
「楽しいこと」を優先させるようになっています😊❤️


「風水薬膳®️」に出会ったのは、2017年の5月。ちょうど2年前の今頃。

スウェーデンのライフスタイルをどうやって取り入れていこうか? 

心身ともに健やかなライフスタイルって? 

、、などと考えていた頃。


ず~っと避けていた「食」と向き合う決意をして、、

風水薬膳®️を提唱する堀江昭佳さんの「血流がすべて解決する」を読み、、すぐに夕食断食を始め、、

初めての夕食断食は、、辛くて、、辛くて、、

夕食が食べられないと思ったら
やたらにお昼ごはんを沢山食べたりしちゃって、、💦

でも、、
その年、2017年の秋コースから
月に1回、京都で開催される
「風水薬膳®️食のソムリエール講座」に通い始めて、、
「食」や「健康」に対する考え方が徐々に変わっていき、、

今では、ストレスなく、土用ごとに夕食断食をやっている、、

「土用だから、夕食断食やろうかなぁ」くらいの軽いのりで、ゆるゆると、、

※土用(どよう)というのは、立春・立夏・立秋・立冬の前の約18日間のことです。ちょうど季節の変わり目。風水薬膳®️では、胃腸を休ませる時期と捉え、「夕食断食」を勧めています。


「風水薬膳®️食のソムリエール講座」では、「美味しく❗楽しく❗」の大切さを実感し、、
「食」に関する思い込みを手放していきました。

講座の内容も徐々に進化して、、
「食」だけではなく、
「睡眠」や「心の持ち方」など、、
ライフスタイル全般にわたる「季節に合わせた養生法」をお伝えする講座になり、、
タイトルも
「風水薬膳®️ライフスタイリスト講座」と変わりました。

そう、、
「風水薬膳®️」の根本を掘り下げると、、
そこには「健やかに生きる知恵」があり、、

それは、、
スウェーデンのゆったりとしたライフスタイルにも通じていた、、

「ライフスタイル」というキーワードで、、
「風水薬膳®️」と「スウェーデンのお茶室の保存活動」が繋がっていた❓❗

別々なものだと思っていたことが
掘り下げていくと、、
根っこで繋がっている、、

ヨーロッパに伝わる古代ケルトの暦でも、1年を冬至・夏至、春分・秋分に分け、さらにそれらを半分に分けて、8つの期間で考える。

風水薬膳®️と同じ❗

太陽の「出」と「入り」の変化を感じながら暮らしている同じ地球人❗

そこから、人間が学びとってきたことって、、
通じ合うんだ~

「風水薬膳®️」と「スウェーデンのお茶室の保存活動」

どちらか一方を主にしなければならないのか?と悩んだこともあったけど、、

どちらか一方ではなかった、、

どちらにも深く関わることで
繋がっていった、、

どちらか一方では
気づけなかったこと、、

私のライフワークの両輪であったことを再確認した、、

これからも、、
「二足のわらじ」で
より深い気づきを、、

東西の、そして、新旧の、知恵を融合して、、
より快適なライフスタイルを探求していこう❗


読んでくださって
ありがとうございます❤️

ひろこ

現在募集中の5月25日(土)にスタートする
「風水薬膳®️ライフスタイリスト講座」の詳細は↓
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