こんにちは❗

「❤️食❤️を見直してライフチェンジ❗」を実践中のひろこです。

今朝も、、
カフェでモーニング❤️

今週は、いろいろと動きがあって、、
脳内整理をしていました。

2013年から関わっている
スウェーデンの首都ストックホルムにある国立民族学博物館の敷地に建つ日本の茶室「瑞暉亭(ずいきてい)」の保存活動。

2015年の修復工事を終えて、一段落して、、

昨年、3年ぶりにスウェーデンを訪ねました。



8月に瑞暉亭で開かれたお茶会。

床の間に飾られている3枚の写真は、、(敬称略)

向かって右が、、
①1935年(昭和10年)に建った初代「瑞暉亭(ずいきてい)」を誘致したスウェーデン人女性。30年以上日本で暮らし、茶道・華道等の日本文化を吸収して帰国したイーダ・トローツィグ
彼女の著書「CHA-NO-YU」は今でもストックホルム国立民族学博物館内で販売されています。



中央が、、
②1935年に建った初代「瑞暉亭(ずいきてい)」の建設の時から現在の「瑞暉亭(ずいきてい)」の再建までサポートし続けていたガデリウス商会の創立者一族ガデリウス家のご長男タロー・ガデリウス。

向かって左が、、
③1935年に建った初代「瑞暉亭(ずいきてい)」を寄贈した藤原銀次郎


1935年の初代瑞暉亭の建設には、この3人が、、
その後、1990年の瑞暉亭の再建、2015年の修復工事は、その子孫の誰かが関わっていた、、

そして、昨年、スウェーデン日本外交樹立150周年の記念の年に、お茶会に集まったのは、、

在スウェーデン日本大使ご夫妻をはじめ、ガデリウス家の関係者、日本から藤原銀次郎関係者、その他、日本とスウェーデンの交流に関わった方々。

椅子に座っての立礼(りゅうれい)であったので、リラックスした雰囲気で、終始和やかな雰囲気でした~

スウェーデンのお茶の時間FIKA(フィーカ)みたい❓❗

こうして当時の立役者の関係者たちが集い、その思いが受け継がれている、、

最高齢のガデリウス家の女性は、お茶会に出席はなさらなかったけれど、102歳❗今もお元気❗ 

後日、独り暮らしの彼女のアパートメントをお訪ねした、、

彼女が私におっしゃったのは、、
「日本の素晴らしい文化を伝えていきなさい」ということ、、

それが、きっと、、
初代「瑞暉亭」を誘致したイーダ・トローツィグ女史の気持ちでもあったのだろう、、

ただ単に、お茶室という建物だけに注目するのでは、保存活動に限界があることを感じていた私には、、
「やはり、そこに行き着くのか」という身の引き締まる思いと、、
同時に、、私一人では抱えきれない重責も感じていた、、

国立民族学博物館の在り方も見直しが始まり、お茶室の保存のために予算を取っていただけるかどうか分からない、、

関係者の子孫たちも、それぞれの人生に忙しい、、

昨年11月には、瑞暉亭の設計者である日本のお茶室の第一人者であった中村昌生先生も亡くなられた。

活動そのものの見直し、アップデートをしなくてはならない、、

と思いつつ、、

行き詰まった時はしばらく寝かせる、、をやっていました~~


そうしたら、、

そ、う、し、た、ら、、、

思いがけないところから
救世主あらわる❗❗❗

昨年、スウェーデンとは全く関係のないところで出会った、みをさんが、、、
去年の秋から始めたお仕事が
たまたまスウェーデンの関連会社だった~❗❗❗

な、ん、と、、

スウェーデンの素敵なヨブスの生地を扱っている❤️

来年2020年は、瑞暉亭30周年❗

何かが始まりそうな予感❗❗❗


応援していただけたら嬉しい❤️です。


読んでくださって
ありがとうございます❤️

ひろこ