こんにちは❗

「❤️食❤️を見直してライフチェンジ❗」を実践中のひろこです。

今夜から始まるNHKの大河ドラマいだてん

オリンピックに初めて出場したマラソンランナー金栗四三と1964年の東京オリンピックを招致した田畑政治の物語です。

私が金栗四三のことを知ったのは、ストックホルムでオリンピックスタジアムを車で通り過ぎた時。

「スウェーデンでは『消えた日本人』として有名だ」と聞かされました。

金栗は、1912年のストックホルムオリンピックのマラソンの途中で行方不明となり、そのまま帰国した。だが、1967年のストックホルムオリンピック55周年の記念式典に招待され、ゴールテープを切った。

「日本の金栗、ただいまゴールイン。タイム、54年と8ヶ月6日5時間32分20秒3、これをもって第5回ストックホルムオリンピック大会の全日程を終了します」とアナウンスされたとか。

行方不明になったあと、棄権の意志がオリンピック委員会に伝えられていない、とのことで、55年を経てのゴールになったそうだ。

途中で行方不明となった金栗を非難することなく、55年後に招待し、ゴールを用意するという粋な計らい。

この話を聞いて、おおらかなスウェーデンらしいなぁと感じていました。時間の流れ方が違う、、

そのエピソードが大河ドラマに❓❗

そして、昨年8月、ちょうど私がストックホルムに滞在していた頃に、ストックホルムでロケをしていたことを知りました~

金栗四三を演じる中村勘九郎さんが番組で「ストックホルムで歌舞伎をやりたい」と語っているのを聞き、、

「是非❗是非❗」と興奮してしまいました~😅

ストックホルムのオペラ座で歌舞伎を❗

そして、茶室「瑞暉亭」にもお訪ねいただきたい❗

夢(妄想❓❗)が膨らんでいます❤️

「いだてん」は
今夜(1月6日) 20:00~ NHK総合
です。


読んでくださって
ありがとうございます❤️

ひろこ