こんにちは❗

「❤️食❤️を見直してライフチェンジ❗」を実践中のひろこです。

スウェーデンにいます❗


26日は、今回の旅の大きな目的
「スウェーデン-日本外交樹立150周年記念茶会」に出席しました。

当初は「着物で行くべき」と思っていたけれど、、、それがかなりのストレスになっていたので、友人のアドバイスに従って、今回は洋装で。

日本大使の奥様も洋装だったので、ほっとしました~

立礼(りゅうれい=椅子席での茶事)で、しかもお正客がスウェーデン人であったためか、お茶会というよりスウェーデンのFIKA(フィーカ=スウェーデン流のお茶の時間)のような和やかな雰囲気になりました~❤️



初めてスウェーデンに茶室「瑞暉亭(ずいきてい)」が贈られたのが1935年(昭和10年)。その時の功労者の子孫たち、在スウェーデン日本大使ご夫妻、現在お茶室保存に尽力されている方々が集い、古いアルバムをめくり、昔話に花が咲きました。

日本からお茶室を運ぶという大きなプロジェクトが、時空を超えて、スウェーデンと日本の友好関係に貢献していることを実感しました。

もうこの世を去った多くの関係者の方々が見守ってくださっていることも感じました~

現実的には、課題の多い状況ですが、あの世とこの世の関係者のパワーを信じ、自分自身も信じ、そして、委ね、、二代目となる現在のお茶室が長く愛されるものとなるように、活動していこう❗と決意を新たにしました。

ともすれば、目の前の細々した事務処理に翻弄されがちですが、初心を思い出すことができました。

スウェーデンの首都ストックホルムに、スウェーデンと日本の両国の関係者の熱意と努力で、日本の茶室「瑞暉亭(ずいきてい)」が存在しているということを、一人でも多くの方に知っていただきたい、、、
そんな気持ちを噛み締めながら国立民族学博物館をあとにしました。









読んでくださって、
ありがとうございます❤️

ひろこ