レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』 -89ページ目

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【セミナー開催のお知らせ】

 

昨年末3度開催して好評を博しましたセミナーを今年もやります!

 

少しだけ、タイトル変更しました。

 

そして、料金も少しだけ改定させていただきました。

 

 

〜成功している女性起業家が必ず使っている〜

【男性的出世脳メイキング講座】

 

 

日時 1月25日(水)18:00〜21:00

 

   2月11日(土)10:30〜13:30

 

   2月22日(水)18:00〜21:00

 

 

場所 施設名 10℃AFE3階

       東京都豊島区高田3−12−8 10℃AFE

 

                    JR・東西線高田馬場駅徒歩4分

 

 

お申し込みはこちらからお願いします。

 

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みなさんのお越しをお待ちしております。

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

風宏

 

では、前回の記事の後編です。

 

あなたはあなたの素晴らしい能力の発揮方法に気づいてない?

 

会話のスピードの遅い人、

受け答えの遅い人、

リアクションの遅い人は、

小さい頃からずっと、

 

「お前は遅いからな〜」

 

「〇〇ちゃんは本当に反応が鈍いよね〜」

 

親から友達から上司から、そう言われて育ってきたので、

 

「わたしが遅いのは、人より劣っているから・・・」

 

そういう刷り込みができてしまっています。

 

 

 

そうです!

 

気づいてください。

 

あなたは、ただ、そのように周りから刷り込まれているだけなのです。

 

あなたの本来の能力とは、全く関係ないのです。

 

 

 

あなたは、素晴らしい思考やアイデアをたくさん持っています。

 

例えば、会議の場で、いろんな人がものすごいスピードでいろんな発言をしていて、

大方の意見があなたの思っていることと別の意見でまとまろうとしています。

 

あなたの中には、

 

「もっといいアイデアがあるのに・・・・」

 

と、いう意見があるのに、

いつものように切り出すタイミングを失ってしまいました。

 

結果、そのまま、あなたの素晴らしいアイデアはどこにも披露されないまま。

 

その結果、誰が損をすることになりますか?

 

あなたはもちろんのこと、

その会議に出ている全員が損をすることになりますよね。

 

 

今まではそれでも、

 

「仕方ない」

 

と、思って過ごしてきました。

 

 

 

それはどうしてか?

 

 

目立つことを避けてきたから?

 

責任を負いたくないから?

 

でも、その意見を口にすることで、まちがいなく、全員が得をするのに・・・。

 

そのことにあなた自身が気づかずに過ごしてきたからです。

 


 

つまり、

 

 

あなたには、それほどの力がある。

 

 

そもそもなぜ、あなたはすぐに言葉を発することができないのでしょう?

 

 

ここから考えてみましょう。

 

わたしが想像するに、まず第一に、

 

あなたは軽率な人間ではない。

 

だから、

軽はずみなことを言いたくない。

 

あなたは、

とても真面目な人なのだと思います。

 

 

自分のペースでじっくり考え、

浮かんだ考えを今一度、自分の中でしっかり咀嚼して、

言葉にできるところまで昇華させる必要がある。

 

だから、

その間に時間が過ぎてしまい、会話が進んでしまう。

相手も待ってくれない。

急かされる。

 

だったら、

話さない方がいい。

 

 

そういう流れになってしまうのではないですか?

 

でもね、

 

そのお蔵入りになってしまっているあなたの言葉は、

 

相手にとっては、

「金言💫金言✨金言🌟金言⭐️金言」

かもしれないのですよ。

 

 

 

どういうことかというと、

 

言葉をたくさん口にする人の言葉より、

言葉の少ない人の言葉の方が、

同じ言葉でも、

全然重みがあるということなのです。

 

 

 

案外、あなた自身もそのことを知っているし、そのようにお考えなのではないですか?

 

 

でも、あなたは目立つことも嫌いですから、

 

「その言葉を発することで会議で目立ったらどうしよう・・・」

 

 

だから、発言を控える。

 

それが大方の流れだと思うのです。

 

いかがですか?

 

 

それはある意味仕方ありません。

 

 

あなたには、

「わたしは人より劣っている」

と、いう刷り込みがあるのだから。

 

 

でも、今このブログを読んでいるあなたは、

「そんな自分の殻を破りたい!」

と、思っている。

 

それは、

あなたが自分の能力、才能に薄々気づいているからではないですか?

 

「わたしのペースで仕事をさせてくれれば、わたしのリズムで発言させてくれれば、わたしはできる!」

と。

 

 

でも、そこを他人に望んでいたのでは、何も変わりせんよ。

 

「仕事をさせてくれれば」「発言させてくれれば」

 

そういう意識のままではこれからも変わることはないでしょう。

 

 

 

だから、

 

決断しましょう!

 

「わたしのペースで仕事をする!」

 

「わたしのリズムで発言する!」

 

と。

 

 

 

自分を変えたいのであれば、言葉をしっかり口にしましょう!

 

 

 

もし、そんな自分を変えたいとお考えなのであれば、

スピードを早くしようとか、早い人になんとか合わせようと思うのではなくて、

 

あなたの心に浮かんだその言葉を、

しっかり相手に伝えましょう!

 

あなた「さっきの会議での話なんですか・・・・」

 

上司「なんだよ!今さら。なんでさっき言わないんだよ!」

 

そう怒鳴られるかもしれません。

 

でも、

「すみません。さっきの雰囲気ではどうしてもいい出せなくて・・・実は・・・」

 

勇気を振り絞ってそう切り出せば、あなたはきっと変わることができます。

 

「なんだよ。そんなこと、もっと早く言えよ!」

 

ダメな上司はきっとそう言うでしょう。

 

「気をつけます」

 

そうです!あなたは気をつけるだけでいいのです。

 

スピードを上げる必要はありません。

 

語弊があるといけないので、もっと正確に言います。

 

急ぐ必要はないのです。

 

あなたにとって、

一番クリエイティブになれるリズム、

一番素敵なアイデアが浮かぶリズムは、

決して崩してはならないからです。

 

 

そして、

そのリズムで浮かんだアイデアや意見は、しっかり口にする。

 

そこにはやはり今までとは違った勇気が必要になるでしょう。

 

変わりたいのであれば、それくらいの勇気は持ちましょう。

 

 

 

それを続けるだけで、周りの評価は確実に変わります。

 

 

最初は、

「相変わらず遅いな〜」

「そういう良い意見をもっと早く言って欲しいんだよ」

 

そう言われるでしょう。

 

 

でも、

優れた上司であれば、

それがあなたが一番輝けるリズムなのだ

と、気づいてくれます。

 

ミュージックの話を思い出してください。

最初は、受け入れてもらえなくても、あなたがしっかり言葉を口にすれば、

あなたのリズムに共鳴してくれる人は必ずいます。

 

それでも、

「もっと早くしろ!」

そんなことを言ってくるバカな上司は、言わせておけばいい。

 

ほっときなさい。