今日のお昼は塾のお昼休みの娘と合流して、
リストランテ文流でパスタを食べました。
イタリア料理店なのに、店名は『文流』
不思議な店名でしょう?
イタリアと日本の文化交流の『文』と『流』をとって『文流』
そこ?
かぜひろしの「か」と「ひ」をとって「かひ」みたいな。
なにそのネーミング?みたいな。
でも、このお店はとても歴史が古くて、
40年くらいあるんじゃないかな?
昔、
イタリアのシエナにある料理学院と提携していて、
わたし、30歳になったら、そこに留学する予定だったんですよ。
でも、その当時、
記者の仕事がとても忙しくて楽しくて、落ち着いたら行こうと思っていたんだけど、
延々と落ち着くことなく、この歳になっちまいやしたね〜。
今日、久々に来てみたら、昔とちっとも変わりません。
絶対に外さない味。
完璧!
わたしはエビたっぷりのトマトクリームのパスタ。
娘は、これ。
パンチェッタのカルボナーラ。
大人な本物のカルボナーラ。
これに娘はジャガイモのスープと紅茶。
わたしはサラダとコーヒーをつけて、1000円ちょうど。
なに!このコスパ!!
さすが学生街の高田馬場にあるお店!!!
そして、娘は、すぐに塾へ戻り、
わたしはそのまま歩いてスポーツクラブへ行きました。
肉体改造、新年2日目。
で、夜は、これ、作りました。
たっぷりの鳥ささみの入ったトマト煮込み。
前も書きましたが、娘は鳥ささみが大嫌いなので、
少しでも美味しく食べられるようにと、
脂肪分を増やさずに淡白にならないように工夫しました。
一口サイズに切った鳥ささみを日本酒につけてモミモミ。
余分な水分を捨てて塩胡椒して、少量のオリーブオイルで表面をカリカリに焼きます。
そこにインゲンを入れて炒めたら、
トマト水煮かんを半分入れて、
細かく刻んだプロセスチーズを2個分入れて、
オレガノを入れて少しだけ煮ます。
塩気は味見をしながら調整します。
まあ、プロセスチーズの塩気で十分だと思いますが。
で、出来上がり。
ささみは最初に日本酒でモミモミしたので、とても柔らかい。
スープに少しだけど鳥の旨味とチーズの濃厚さで十分、子供でも満足のいくボリュームが出ます。
残ったスープは、
ご飯にかけて食べました。
心地よい疲れにチーズが美味すぎ。
実は、プロセスチーズは、タンパク質がとても豊富なんですね。
塩分もたっぷり入っているので、余計な味付けは不要なので、
とても簡単。
よし、
明日も行くぞ!
娘は塾へ。
わたしはスポーツクラブへ。


