レスキュー女子es番外 『料理でコーチング』 -15ページ目

 

 

 

今日のお昼は塾のお昼休みの娘と合流して、

 

リストランテ文流でパスタを食べました。

 

イタリア料理店なのに、店名は『文流』

 

不思議な店名でしょう?

 

 

イタリアと日本の文化交流の『文』と『流』をとって『文流』

 

 

そこ?

 

かぜひろしの「か」と「ひ」をとって「かひ」みたいな。

 

なにそのネーミング?みたいな。

 

 

でも、このお店はとても歴史が古くて、

 

40年くらいあるんじゃないかな?

 

昔、

イタリアのシエナにある料理学院と提携していて、

 

わたし、30歳になったら、そこに留学する予定だったんですよ。

 

でも、その当時、

 

記者の仕事がとても忙しくて楽しくて、落ち着いたら行こうと思っていたんだけど、

 

延々と落ち着くことなく、この歳になっちまいやしたね〜。

 

 

今日、久々に来てみたら、昔とちっとも変わりません。

 

絶対に外さない味。

 

完璧!

 

わたしはエビたっぷりのトマトクリームのパスタ。

 

娘は、これ。

 

 

 

パンチェッタのカルボナーラ。

 

 

大人な本物のカルボナーラ。

 

 

これに娘はジャガイモのスープと紅茶。

 

わたしはサラダとコーヒーをつけて、1000円ちょうど。

 

 

なに!このコスパ!!

 

 

さすが学生街の高田馬場にあるお店!!!

 

 

そして、娘は、すぐに塾へ戻り、

 

わたしはそのまま歩いてスポーツクラブへ行きました。

 

 

肉体改造、新年2日目。

 

 

で、夜は、これ、作りました。

 

 

 

たっぷりの鳥ささみの入ったトマト煮込み。

 

 

前も書きましたが、娘は鳥ささみが大嫌いなので、

 

少しでも美味しく食べられるようにと、

 

脂肪分を増やさずに淡白にならないように工夫しました。

 

 

一口サイズに切った鳥ささみを日本酒につけてモミモミ。

 

 

余分な水分を捨てて塩胡椒して、少量のオリーブオイルで表面をカリカリに焼きます。

 

 

そこにインゲンを入れて炒めたら、

 

トマト水煮かんを半分入れて、

 

細かく刻んだプロセスチーズを2個分入れて、

 

オレガノを入れて少しだけ煮ます。

 

塩気は味見をしながら調整します。

 

まあ、プロセスチーズの塩気で十分だと思いますが。

 

 

で、出来上がり。

 

 

ささみは最初に日本酒でモミモミしたので、とても柔らかい。

 

スープに少しだけど鳥の旨味とチーズの濃厚さで十分、子供でも満足のいくボリュームが出ます。

 

 

残ったスープは、

 

ご飯にかけて食べました。

 

 

心地よい疲れにチーズが美味すぎ。

 

 

実は、プロセスチーズは、タンパク質がとても豊富なんですね。

 

塩分もたっぷり入っているので、余計な味付けは不要なので、

 

とても簡単。

 

 

よし、

 

明日も行くぞ!

 

 

娘は塾へ。

 

わたしはスポーツクラブへ。