クンルンネイゴン43日目の感想は、

嫌気とか飽いてきた感情が吹っ切れた感じでしょうか。

 

まず、相変わらず感じてはいる浮遊感。

 

それを、どうでもいいこととして行に取り組みました。

 

膝をかばうために椅子に座ってやっている五行。

最初から最後まで浮遊感を得られたままでいけるとか?

どうでもいいことに意識が向いていたなと

改めて気づいたから

 

それを捨てることを心がけました。

 

ポイント、ポイントを大切に

丁寧に、五行の各ポーズの本質に

神経を傾けて行うことに集中しました。

 

本行のときは、少し経過したところで

閉じた瞼の裏に、早くもいろいろ渦が見えてきて、

それが単なる光の加減などの渦ではないと

 

今日はしっかり認識できました。

 

 

まー、思い込みかもしれませんが、

自分がいいのなら、すべて良し!です!!

 

自分が宇宙の一端で宇宙の一部だと

感じられた今日の行。

 

以前、少し、短時間感じたそこから感じられる

幸せな感覚を、本行中、ずっと感じてました。

 

そこにあるのは、自分が宇宙の一部であることへの感謝

 

宇宙はいつも手を差し伸べ?守ってくれていた?

ことを認めるだけで良かったんだという感覚。

 

私が今ここでこうしていられることへの

産みの両親、育ての両親、祖父母、今の家族

家系に連なるご先祖様。

 

全てのおかげなんだとすごく幸せと

感謝の気持ちでいっぱいの感覚になり、

涙がにじみ、止まりませんでした。

 

ま、そう大泣きというわけでもありませんけど。

 

こうして今書いていても涙がにじんできます。

 

今まで、宇宙の愛(そう称していいかな?)を

受け取る許可を、全く出していなかった自分に気づいた感じです。

 

もういいんだよね、自分に許しても。

自分が今のままで心から幸せだと感じること、

その幸せを得る許可を出しても

 

いいんだよね・・・・・・

 

そんなことを感じた今日の行でした。

 

やっぱり続けることにして良かったです。

 

感謝!!

ありがとう!!