クンルンネイゴン35日目、

 

気が付くと1月経過。

飽き症な私がよく続いているものだと思いつつ、

やっぱり浮遊感とか、未経験の事を感じるから

続くんだよね、と一人で納得。(笑)

 

今日は、本行の時、気づくと

両腕がじ~~んと熱く

そこに腕が無い感覚になっていたんです。

 

腕はぺしゃんこに広がって

その存在があるようでないような感覚。

 

ぺしゃんこにひろがって

周囲全体を覆っているような

 

周囲を抱きかかえているんだけど、

そこに腕という肉体はなくて、

周囲に溶け込んで、

 

それでいて覆っている?

物質としては無くなっている腕で

抱きしめている感覚という

不思議な感覚。

 

腕のほぼ付け根から手首までの

部分は熱で溶けて周囲と同化

すべてを抱えている、抱擁している?

 

ではなく、

 

周囲に受け入れられて

溶け込んでしまってる感覚。

 

 

腕という物質も、

部屋という物質も通り越し、

私の宇宙と宇宙が溶け込んだ感覚?

 

ちょっと大げさとも思いますが、

そんな感覚を受けた今日の行でした。

 

すごく満足。

私は、宇宙の一部なんだという

満足感。

 

このままここにいるだけでいいんだ。

 

全てに感謝。

今までの苦労にも、

苦手な人にも、

もちろん、良くしてくださった人にも

親しい人にも、

 

そして、今まで触れてきたすべての物質に

感謝。

 

感謝の念しかなかったです。

 

そして、私はその一部なんだという満足感?安心感。

 

クンルンネイゴン、初めて良かったと心から感じます。