「ゴールより足下」の記事を書いた。
自分で書いておいてなんだけど、
足下が見えてない…のかもしれない。
足下、「やるべきこと」「一番やりたいこと」
なんだろう?
と、考えたとき、ひとつのことが脳裏に
浮かんだんです。
数十年来持ち続けている葛藤…の解消。
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父との確執
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別に介護がはじまって手がかかるから
確執が生じたわけではありません。
もうずっとずっと以前からです。
子供の頃は父のことは大好きだった
のですが、成長していろいろ意見が
合わなくなってきたことが原因でしょうか。
ついついキツイ言葉を書けるように
なってしまってました。
でも、心の中では、それではいけないと、
思ってはいたんですね。
コーチ仲間にセッションしてもらったり、
何度か歩み寄ろうと行動してみたり、
でも、不仲を解消しようと行動した都度、
なぜか余計腹に据えかねるお返しが
きて、また元の木阿弥というよりも
行動の目的は達成しないばかりか、
余計、怒れて二度と仲良くなろうなんて思わない!
と再決意してしまう始末。
今生ではもう仲良くはなれないとまで
思うようになってました。
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青天の霹靂
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それが、なぜかその日、
いろいろ考えていたら、
このままの私でいいんだろうか
本当は何をしたい?
と、問い続けていたことが
原因かどうかはわかりませんが、
なぜか、感極まったように
何も考えずに父の部屋に行って
口にできたんです。
素直に、すごく素直に、
「ごめんね。今までキツくあたっちゃって」
と。
父から帰ってきた言葉は、
「今更何を言ってんだ。
気にしてない。親子だろ?」
「(キツイことを言うのは)お前の性格だから
分かってる」
ちょっと「ん?」と思ったものの、
いつもなら気になるだろうはずの
後の言葉もさして気にならず
「大好きだからね」
という言葉が出たのには、
私自身驚いてしまった。
ん~~・・・・・・
気持ちはスッキリしてる。
長い間の葛藤が解消された感じで。
それから父の世話もいつもより
軽い心で出来るようになったんですね。
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時の流れに身を任せてもいいのかも?
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やらないといけないことをするときは
勇気が必要だと思ってたのですが、
なかなか出せない「勇気」よりも、
「その時」を待った方がいいような?
でも、「その時」を待つのもつらいなら
やっぱり勇気を出してチャレンジでしょうか。
父とのことも40年も引きずっていた葛藤なので
時に身を任せて待つには長すぎる気もします。
でも、なんとかしたいと思いつつ
どうにもならなかったので、
時が巡ってくれば、自然と解決する
流れになるのかもしれません。
断定できませんが・・。
なんてつらつらと書いてみました。
オチがない。
文章校正もできてませんが
ま、今回は感情に任せて書いてみました。
ここまで読んでくださった方、
ありがとうございます。
あなたとのご縁に感謝です。

