ゴールより足下」の記事を書いた。

自分で書いておいてなんだけど、
足下が見えてない…のかもしれない。

 

足下、「やるべきこと」「一番やりたいこと」

なんだろう?

と、考えたとき、ひとつのことが脳裏に
浮かんだんです。

数十年来持ち続けている葛藤…の解消。

 

===============================
父との確執

===============================

 

別に介護がはじまって手がかかるから
確執が生じたわけではありません。

 

もうずっとずっと以前からです。

子供の頃は父のことは大好きだった
のですが、成長していろいろ意見が
合わなくなってきたことが原因でしょうか。

 

ついついキツイ言葉を書けるように

なってしまってました。

 

でも、心の中では、それではいけないと、

思ってはいたんですね。

 

コーチ仲間にセッションしてもらったり、

何度か歩み寄ろうと行動してみたり、

 

でも、不仲を解消しようと行動した都度、

なぜか余計腹に据えかねるお返しが

きて、また元の木阿弥というよりも

 

行動の目的は達成しないばかりか、

余計、怒れて二度と仲良くなろうなんて思わない!

 

と再決意してしまう始末。

今生ではもう仲良くはなれないとまで

思うようになってました。

 

===============================
青天の霹靂

===============================

それが、なぜかその日、

いろいろ考えていたら、

 

このままの私でいいんだろうか

本当は何をしたい?

 

と、問い続けていたことが

原因かどうかはわかりませんが、

 

なぜか、感極まったように

何も考えずに父の部屋に行って

口にできたんです。

 

素直に、すごく素直に、

「ごめんね。今までキツくあたっちゃって」

と。

 

父から帰ってきた言葉は、

「今更何を言ってんだ。

気にしてない。親子だろ?」

 

「(キツイことを言うのは)お前の性格だから

分かってる」

 

ちょっと「ん?」と思ったものの、

いつもなら気になるだろうはずの

後の言葉もさして気にならず

 

「大好きだからね」

という言葉が出たのには、

私自身驚いてしまった。

 

ん~~・・・・・・

 

気持ちはスッキリしてる。

長い間の葛藤が解消された感じで。

 

それから父の世話もいつもより

軽い心で出来るようになったんですね。

 

 

===============================
時の流れに身を任せてもいいのかも?

===============================

 

やらないといけないことをするときは

勇気が必要だと思ってたのですが、

 

なかなか出せない「勇気」よりも、

「その時」を待った方がいいような?

 

でも、「その時」を待つのもつらいなら

やっぱり勇気を出してチャレンジでしょうか。

 

父とのことも40年も引きずっていた葛藤なので

時に身を任せて待つには長すぎる気もします。

 

でも、なんとかしたいと思いつつ
どうにもならなかったので、

 

時が巡ってくれば、自然と解決する

流れになるのかもしれません。

 

断定できませんが・・。

 

なんてつらつらと書いてみました。

 

オチがない。

文章校正もできてませんが
ま、今回は感情に任せて書いてみました。

 

ここまで読んでくださった方、

ありがとうございます。

 

あなたとのご縁に感謝です。