再発を繰り返す+腫れが引くまで2,3週間かかるほうかしきえんを持病にしてしまった我がだんなさま。やっと腫れが引いたのでほぼ2カ月ぶりに仕事へ出かけました。

そして、帰宅。だんな様の仕事は戸外での作業です。休んでいた間は家の中で転がっていた(動けないので仕方ないのです)のにいきなり炎天下での仕事!熱中症で倒れたりしないかとこちらは帰ってくるまで心配だったのですが、「行く」と言うのを止める理由も思い付かず見送りました。

いつものごとく水風呂+シャワーで身体を冷やし、クーラーの効いた居間でごろり。今日一日で5リットルも水を飲んだとかで、もう水気も入りそうもないとか言いつつ、TVのスイッチを入れてごろりと。

「イテテテテ!イッテェ!」

隣の部屋にいた私と娘は、その叫び声に驚いてかけつけました(駆け付けたと言うほど距離はありませんが)

痙攣が酷く、しかも全身、お腹まで痙攣し、指先を少しでも動かそうとすると、すぐ痙攣。その痛みが半端でなく、どちらかというと我慢強いだんな様も悲鳴をあげずにはいられなかったようです。

体格もいいので娘とではどうすることもできず。救急車のお世話になりました。
その救急車で搬送される時にわかったのが、体温が33度!冬、雪に埋もれてもすぐにはそんなすぐにはそこまで下がらないのに、この夏に体温が33度!救急隊員さんは何度も体温を測り直されていました。

まさに、「なにやった、この人?!」な感じなのでしょうね。

病院について点滴2本していただいて、無事帰宅できましたが、あれ、放っておいたら今頃…………と思うとぞっとします。点滴していただいてる時の手足って、すごくしわしわでした。つまり、体内の水分ほとんど汗で出てしまってたみたいです。点滴して翌日はいつもの普通のふくらみの手足になってました。

「昨日1日で5Kg減った」

とは本人談ですが、そんな命にかかわる減り方は止めてほしいです。翌日には3kg戻ってたそうです。それって水分の量?と2人で顔を合わせて苦笑してました。

一騒動の結論としては、シャワーもほどほどにして、シャワーを浴びた直後クーラーの前で転がらない!

ホント、身体を大事にして長生きしてほしいです。その分私ががんばらないとなのですが、えー、まだまだぜんぜん稼げていません(苦笑)

気分は長距離マラソンランナー。ゴールまでの道のりは結構遠いようですが、…走り、いえ、歩き始めてしまったので、諦めず「3歩進んで2歩下がる」「千里の道も一歩から!」「石の上にも3年!」「写経は最低3ヶ月!」な感じで頑張っていこうと思ってます。

でも、写経で本当にコピーライティングの力つくの?という疑問はずうっと持ったままです(笑)「信じる者は救われる!」信じなければ力がつかないかも?じゃー、信じて突き進めばいいの…かな?とか……日々いろいろ考えてます(爆笑)