先日、我が家の白熱電球をLED電球に交換しました。

東京都では、使用中の白熱電球2個とLED電球1個を無償で交換してくれます。

とても良い制度だと思ったので、義母の家の白熱電球も交換することにしました。

 

夫が義母と相談しながら、

「この電球はLEDにしよう」

「ここはあまり使わない場所だから交換しなくてもいいね」

と、家中の電球を1つ1つ確認したようです。

 

お風呂場の電球のケースは数年ぶりに取り外したようで、取り外したケースが汚れていたので洗ったら、見違えるくらい明るくなったと義母も喜んでいたそうです。

電球カバーや電気傘は、大掃除の時に掃除し損ねると、何年もそのままということがあります。今回は、ついでに掃除ができたので良かったみたいです。

 

ところで、代理人による手続きは書類の用意がちょっと面倒でした。

お店に行く前に、まず、「家庭におけるLED省エネムーブメント促進事業」のホームページから、様式をダウンロードしなければいけません。このダウンロードした代理受領証には、本人に自著しておいてもらいます。

(この用紙は、お店でもらうこともできます)

 

この受領証では、本人が来店できない理由を記載する欄があり、

□心身が不自由または病気のため、外出できない

高齢のため、外出できない

のいずれかにチェックすることになります。義母は「外出できないほどの高齢」というのに該当するのかと、ちょっと迷ってしまいました。

 

でも、代理受領証さえあれば、あとは義母の健康保険証と、代理人(夫)の身分証明書を持参して手続きするだけです。

「家庭で“使用中”の白熱電球」ということで、電球がきちんと点くかの確認もあり、ちょっと手間取りましたが、無事に交換できました。

 

義母の家では、今回、電球を7個交換しましたが、無償で入手したのは1個で、残りの6個は購入でした。

買い足した電球は、ちょっと早いですが、今年の母の日のプレゼントです。

義母が喜んでくれそうなプレゼントが見つからなくて困っていたのですが、良いものを見つけることができたので良かったです。