どうも小林です。
本日は初中級者向けトレランツーリングin猿投山を開催しました!
今回は初中級者向けと言う事で、マナー・ルールのお話…トレイルでの走り方のコツ、道具の事もお話させていただきました。
トレランの楽しい事…楽しみ方、怪我というリスク、蜂やマダニなど…山には危険が潜んでる事もお話させていただきました。
それも踏まえた上で今後もトレランを楽しんでもらえたら嬉しいです^ ^
楽しいトレランツーリングでした…
が、しかし…
今日の猿投山には暴走族が多過ぎ。
でも今日だけではないのでしょう。
僕は普段平日とか、もっと早朝に山に入るので見なかっただけかもしれませんが…。
山頂を目指す道中、途中から東海自然歩道に合流しました。
それからです…
下からランナーが走ってくる走ってくる…
どこかのチームの練習でしょう。
そして、歩いている僕らを減速もせずに追い越して行きます…
もちろん登りだから、そんなにスピードは出てません。
でも、走って追い越して行きます。
挨拶はしていきます。
挨拶より歩けよ!(せめて早歩きでこれば、気付いて、道譲るのに)と言いたくなります。何回かは言いましたが。
そして意地くそ悪い僕は足音が聞こえると道の真ん中を歩きます。たまに蛇行します。
走りにくいように。
それでも、かわして走って行きます。
歩いて、声を掛けてくれれば譲る気満々でしたよ。
年配の方で耳が遠い方がいて、走ってくる人間に気付かず、急に止まって休憩したり、フラついたりしたら、ランナーも避けきれずにぶつかったらどうするのでしょう。
まぁ考えてないのでしょう。
そんなランナーですから、下りで歩くわけがございません。
普通に走ってすれ違って行きます。
チーム名の入ったTシャツを着てました…チーム名は言いません。
モントレイルのサンバイザーにサングラス、ビブラムのファイブフィンガーズの方も、下りで減速せずに良いスピードで走って行きました…。
奥三河パワートレイルのTシャツを着た人を見た時は悲しくなりましたね。
大半のトレイルランナーがマナーを守ってる(当たり前の事ですが)のに、あの暴走ランナー達はどうにかならんのですかね??
登山者も困った?怒った?顔してました。
猿投山でのトレラン・ランニングが禁止になる日も近いかもしれません。
あのランナー達のような人達がいなくならなければ、ルールを守ってるトレイルランナーも同類にされてしまいます。
トレランや登山をやった事がある方は、マナーを知ってる、ランナーはそんなルール・マナーがある事を知らないだけかもしれません。
皆さんの周りで、そんな方がいたら教えてあげて下さい。
よろしくお願いします。