当世ウォーキング事情 | ご飯、ときどき雑記

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ウォーカーは自転車とランナーが怖い


歩道を歩いているのに

激突の2つの危険がある。


山手線の内側を移動するとき

私は駅の5つ位だと汗をかかない冬場は

さっさと歩いてしまう。

クロストレーニングのつもりなのだ。

特に週末の出先で

ウォーキング・シューズにリュックという

いでたちなら

新宿から渋谷、恵比寿あたりまでは

ちょいちょいで

歩いてしまう。

時間が許すときは

日頃の運動不足の解消に努めている。


ところが、特に夜間これをやろうとすると

とみに危ないと感じることがあって

それが自転車とランナーなのだ。

ロードレーサーやシティバイクに

乗っているようなサイクリストは

それなりの装備に車道を

道路交通法をちゃんと意識して

走ってくれているので

かえって危険はない。

無灯火で乗っている人もまずいない。


怖いのは

2種類のチャリ族とランナーで

ひとつはヘッドホンをつけたまま走る人。

そして自転車に乗る人。

それから♪チリリン どけどけの

おじちゃん、おばちゃんだ。


ヘッドホンをつけて恐ろしいスピードを

出していた自転車と交差点の

横断歩道であやうく接触しそうになった恐怖は

なかなか忘れられない。

もし激突していれば

私ははじき飛ばされ

救急車に確実にお世話になっていたはずだ。


ヘッドホンをつけたままのランナーにも

数回接触しそうになったことが

実際にある。

音のせいで周囲に対しての

注意力が狭められてしまっているのだ。

ヘッドホンは、ジムのベルトの上を走るときだけに

してもらえないものだろうか。

街中を走る人に何のうらみもないし

ランナーには好意こそ感じるけれども

マナーの悪い、歩行者を邪魔者扱いする

ランナーに会うと

がっくりする。


それから、どけどけ~っとばかりに

ハンドルのバランスすら

あぶなっかしく歩道をよろよろとそれでも

走るおじちゃんとおばちゃんは

「降りて押しなさい!#」と

マジぎれしたい。

コケても知らんぞ!


あるとき、歩道の右端寄りを歩いていて

後ろからきたおっさんが

自分でよけそこねてよろけて

降り立ち

馬鹿野郎呼ばわりされたときは

おりょりょ。

「ぷつっ!」といってしまい

にっこり微笑みつつ

無言で腕を組んで

目だけで「もういっぺんいってみな」と

振り返って仁王立ちになったら

そのおっさんは

だらしないことにそそくさと

自転車を押して小走りに

ちょっといってから

私の様子を振り返ってうかがい

ふたたびよろよろと逃げ出すように

こいで遠ざかった。

本気で怒ると

どうやら自分は

ニコニコおそろしいことになるヤツだったみたい(爆)


ところで、先日ある光景を目撃し

「ふむ・・・これは現在の道交法では

どうなってるの?」と

思ったことがあった。

現在、傘を片手に自転車の片手運転は

交通法規の違反。

向かいからやってきた片手運転の御仁は

ひょいと右肩にお盆をかつぎ

二段重ねの丼を

鮮やかに片手運転でしゃーっと

先を急ぐ割烹着の

おそば屋さんの出前もち!

おー熟練の技。(笑)


これは果たしてOKなのかしらん。

どなたかご存じ?(笑)