夜のおさんぽ | ご飯、ときどき雑記

ご飯、ときどき雑記

備忘録つれづれとバレエ、本、ご飯、季節いろいろ

都電の荒川線にひさしぶりに乗って


きまぐれに電車に乗って
終点についたので
おりる。

でたらめに
15分歩いて最初の角を右
10分歩いて次の角を左
あるく
歩く

ご飯、ときどき雑記-荒川線 ご飯、ときどき雑記-終点の早稲田駅

BGMはサカナクションの

アルクアラウンド



やみくもに
あるいて
月を探し
たどり着いた店は
来年の春まで
休業中

さかえ通りのマドンナは

今ごろどこか遠い外国で充電中?
さらに歩き
さすがに歩きつかれたので

終電の2つ前の電車で
帰宅



ご飯、ときどき雑記-26の月


私は夜の散歩が好き。



もちろん夜のおさんぽは

幾つか守らなければならないルールがある。

女性がひとりあるきできるエリアと時間帯

裏路地にちょっと入るときは

自分のセンサーを全開にして

足音がコツコツ響く靴を履かない

車道側にバッグを肩にかけないという

自衛の心がけは欠かせない。

「発見」はいろいろ。

こんなところにこんなものがという

面白さ。

昼に再訪すると違う表情だったりする

ギャップ。

この数年とにかく夜に走っている女性が増えた。

日中のストレスを汗といっしょに

洗い流してしてしまおうと

まずからだを動かしてみよう

ということなのだろう。

それからワンコづれで、夜のおさんぽは

いわずもがな。

人気の犬種がわかる。

最近は三大ブームらしく

チワワ、トイプードルにフレンチ・ブル。

リードもお洋服もファッショナブルな彼らは

無邪気にまとわりつくと同時に

「今日もおさんぽしてあげるね~」という

雰囲気がなくもない。



ときどき周期的に発作がおきて

場所をえらばず

おもいたったが起点。

探検もかねて歩き出すと

季節も街も新鮮だ。

街は別のかたち

違う表情に満ちているのを

夜の息吹とともに

歩くと強く実感する。




どうぞよい週末を♪