無料だから・・・ではなくて
お店のお名前は出せません。
ある、都心の健康ドーナッツをうたったお店に
出かけたときのこと。
会社がえりで、ドアを開けたときは
閉店時刻を少し回ってしまって
お店の中の清掃が始まっていました。
もちろん、ゲストは私だけ。
テイクアウトをお願いするつもりだったので
だめもとで、「今日は、もう終わりですか?」
と、スタッフさんに聞いてみました。
「いえ、だいじょうぶですよ。
何になさいますか?」
と、ここで気がついた。
私が食べたいな・・・と思っていた味は
売り切れていた。。。がーん。
「あ、本当にごめんなさい。
実は、目的のものが残念なことに
売り切れなので、また出直します。」
くるりとまわれ右して
一歩足を出しかけたとき
スタッフさんが
「お客様!」と、ワタシを呼びとめました。
んん?
と振りかえったら
「せっかくいらしていただいたので、
どうぞほかの中から
おひとつお好きなものを
おためしください」とにっこりと
言ってくれたのでした。
「あ!そんな・・・じゃ、ひとつ
買います。申し訳ないです」
「いえいえ、どうぞ!」
お言葉に甘えることにしました。
セカンド・チョイスはとても
プレーンなもの。
くるくると、ワックス・ペーパーをねじり
手わたしてくれました。
「いただきます♪」
このドーナッツをかじりながら
駅への道を歩きましたが
すっごくおいしかった!
たぶんホスピタリティという
トッピングが一緒の特別な
一個のドーナッツの味が
しみじみおいしく感じられたのだと
思います。
(歩きながら食べる
お行儀の悪さをひらにご容赦 w)
次回の訪問が
楽しみです♪
ごちそうさまでした!
どうぞ良い週末を!
今日の一曲
(YouTUBEへのリンクです)
windtalker minsuke 2008 一昨年の今頃、ワタシはこんなことしてました
7/31 http://ameblo.jp/windtalker2008/archive1-200807.html
windtalker minsuke 2009 去年の今頃、ワタシはこんなことしてました
7/29 http://ameblo.jp/windtalker2008/archive1-200907.html