最近PSOも、高額オーダー消化と緊急以外のモチベが落ちていまして、ならば溜まってしまっていたアニメを消化しようかと、リゼロを観てみました。
一年も前の作品だったのですね。CMをみてちょっと驚きました。
では観た感想です。面白かったですねぇ、ストーリー的に何度も観ようと思う作品ではないのですが、先が気になって仕方ない作品でした。一気観して正解だったと思います。
私にとって非常に珍しい現象が2つも起きた作品でした。
まずは1つ目。
「作品は好きだけど、主人公は嫌い」
珍しいというか初かもしれません。作品は面白くなく、主人公も嫌い、なら前に書いた「聖戦ケルベロス」がありましたが。
リアルでは人の好き嫌いが激しい私ですが、2次元キャラだと逆に好き嫌いが殆どなかったりします。ですが、この主人公は駄目でしたね。
なんでしょうね、能力はあるけどそれ以外は何も出来ない、その癖して自分にしか出来ない、自分がすべて正しいと思い上がって、自分の考えや、やりたい事を他人に押し付ける傲慢さ。
そんなところばかりが目についてしまい、ラストまで、そのイメージを払拭出来ずに終わってしまいましたね。
実力もないのに俺はすげぇ、俺はやれる、って思い込んでいるキャラがどうにも好きになれないようです。決まって後々になって、そういう自分に気づかないふりをしていた、とかなんとか独白しだすのも余計にイラッとします。
もう1つ目は
「人の死での涙」
私は涙腺がちがちな人間でして、基本的に相当心に来ない限り泣けなかったりします。
特に人の死の描写では、嫌悪感がある訳ではないのですが、心に響く事が殆どなく目頭があつくなることすら殆どありません。強いてあげるとすると、あの花の最終回ですかね、死とは少し違いますが。
この作品ですが、物語上、人が死にまくります。とは言っても、その描写がされるのは主に主人公です。上記した通りでぇっ嫌いなキャラなので、勿論コイツの死では涙のなの字も感じません。
そんな中、15話目で主人公以外のキャラの死亡シーンが出てきます。
捕らわれた、自分にしか出来ないとか言っていたくせに、結局何も出来ずに、心が壊れて使い物にならないバカ(主人公)を助けに来るレム。
そして敵の能力で無惨にも手足を折られ、首を捻られてしまうレム。
そんな瀕死の状態にも関わらず、必死に這って主人公の下にまで行き、最後の力で主人公を解放するレム。そして、か細い声で「生きて」「生きて……」「大好き」と言って事切れてしまうレム。
ああ、こう書いているだけでもまた涙が……(T_T)
最後の「大好き」で完全に涙腺やられますね。
本当に、健気で一途なキャラに弱いですね、私は。こういう捨私な心をもつ人なんて、現実にはまず居ないので、理想を通り超して、こんなキャラが居てくれたらな、と夢想してしまうのかもしれません。
そして何故か、それを向ける相手が嫌いなキャラというのが、一層愛しさをまします。こんな奴には勿体ない補正がかかるのかもしれませんね。
ということで、主人公が歴代嫌いなキャラトップ3にランクイン。レムが、歴代好きな女性キャラのNo.2にランクインしました。
嫌いになるキャラも少なければ、好きになるキャラも少ない私にとっては異例の出来事ですね。
好きなキャラランキングは、現在のレム熱が下がった時にまた変動するかもしれませんが。
ネタバレありと書いておきながら、結局内容には殆ど触れて居ない気が……、ま、いっか。
あ、ペテルギウスの松岡君はヤバかったですね、勿論良い意味で。このキャラといい、キャバルリィの小物といい、悪役も向いているのでは?(笑)
一年も前の作品だったのですね。CMをみてちょっと驚きました。
では観た感想です。面白かったですねぇ、ストーリー的に何度も観ようと思う作品ではないのですが、先が気になって仕方ない作品でした。一気観して正解だったと思います。
私にとって非常に珍しい現象が2つも起きた作品でした。
まずは1つ目。
「作品は好きだけど、主人公は嫌い」
珍しいというか初かもしれません。作品は面白くなく、主人公も嫌い、なら前に書いた「聖戦ケルベロス」がありましたが。
リアルでは人の好き嫌いが激しい私ですが、2次元キャラだと逆に好き嫌いが殆どなかったりします。ですが、この主人公は駄目でしたね。
なんでしょうね、能力はあるけどそれ以外は何も出来ない、その癖して自分にしか出来ない、自分がすべて正しいと思い上がって、自分の考えや、やりたい事を他人に押し付ける傲慢さ。
そんなところばかりが目についてしまい、ラストまで、そのイメージを払拭出来ずに終わってしまいましたね。
実力もないのに俺はすげぇ、俺はやれる、って思い込んでいるキャラがどうにも好きになれないようです。決まって後々になって、そういう自分に気づかないふりをしていた、とかなんとか独白しだすのも余計にイラッとします。
もう1つ目は
「人の死での涙」
私は涙腺がちがちな人間でして、基本的に相当心に来ない限り泣けなかったりします。
特に人の死の描写では、嫌悪感がある訳ではないのですが、心に響く事が殆どなく目頭があつくなることすら殆どありません。強いてあげるとすると、あの花の最終回ですかね、死とは少し違いますが。
この作品ですが、物語上、人が死にまくります。とは言っても、その描写がされるのは主に主人公です。上記した通りでぇっ嫌いなキャラなので、勿論コイツの死では涙のなの字も感じません。
そんな中、15話目で主人公以外のキャラの死亡シーンが出てきます。
捕らわれた、自分にしか出来ないとか言っていたくせに、結局何も出来ずに、心が壊れて使い物にならないバカ(主人公)を助けに来るレム。
そして敵の能力で無惨にも手足を折られ、首を捻られてしまうレム。
そんな瀕死の状態にも関わらず、必死に這って主人公の下にまで行き、最後の力で主人公を解放するレム。そして、か細い声で「生きて」「生きて……」「大好き」と言って事切れてしまうレム。
ああ、こう書いているだけでもまた涙が……(T_T)
最後の「大好き」で完全に涙腺やられますね。
本当に、健気で一途なキャラに弱いですね、私は。こういう捨私な心をもつ人なんて、現実にはまず居ないので、理想を通り超して、こんなキャラが居てくれたらな、と夢想してしまうのかもしれません。
そして何故か、それを向ける相手が嫌いなキャラというのが、一層愛しさをまします。こんな奴には勿体ない補正がかかるのかもしれませんね。
ということで、主人公が歴代嫌いなキャラトップ3にランクイン。レムが、歴代好きな女性キャラのNo.2にランクインしました。
嫌いになるキャラも少なければ、好きになるキャラも少ない私にとっては異例の出来事ですね。
好きなキャラランキングは、現在のレム熱が下がった時にまた変動するかもしれませんが。
ネタバレありと書いておきながら、結局内容には殆ど触れて居ない気が……、ま、いっか。
あ、ペテルギウスの松岡君はヤバかったですね、勿論良い意味で。このキャラといい、キャバルリィの小物といい、悪役も向いているのでは?(笑)