地球の風です。
7/22、本日は東京2020によって変更となった「海の日」
それに合わせて今年の海ゴミ活動のご案内をさせていただきます。
活動名//せとうち鳴門「ゴミ箱になった海」再生化プロジェクト2021
・・・世界で2番目にプラスチックごみを出す国、日本
プラスチックが急速に普及したのは1950年頃といわれています。
いろいろな形の製品を安くつくることができる性質から、
さまざまな製品に使われプラスチックなしでは
生きるのが難しい時代をつくり上げてしまった。私たちの地球??
しかし、入り口の生産が便利なのとは裏腹に、
出口である処分には大きな問題をはらんでいて、
自然界に出たプラスチックごみは、
紫外線や水にさらされマイクロプラスチックと
呼ばれる小さな粒になっている現実があります。
植物のように微生物に分解されて
自然に還ることはなく、半永久的に存在しつづけます。
近年、海洋プラスチックごみの問題に関する関心が高まった理由のひとつが、
このマイクロプラスチック。
海を漂うマイクロプラスチックを魚が飲み込むと、
食物連鎖を通してさまざまな動物に取り込まれてしまいます。
これは当たり前ですが、私たち人間も含まれているのです。
昨年、今回と同様、2020/07/12に多くの人の協力を得て、
清掃活動をしました、ただ悲しい現実は
、近隣の特に海を大切にすべき企業&海の恩恵を受け仕事を
継続している方々の参加の姿は皆無でした
。さて、今年はどう広報協力を動こうかと思案しています。
是非、ご都合とご興味ある方は2021/09/19・・よろしくお願いします。
地球の風でした。
