おうち発電所 創電開始! | 地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

数年間「地球の風」としてお世話になりました。少し考えるところありまして、今回こちらで新しく、もっと自分らしく、もっと自分の想いを現実の形として、次の時代担う方々へのレガシーとして、やらせてもらいます。よろしくお願いします。

2019・今年も異常な夏も終わろうとしています。

 

地球の風です。

 

・・・そして、明日は防災の日9/1(関東大震災のあった日)

 

2019夏も天候とになめっこしながら、

四国過疎地でのエネルギー実証計測に出かけていますが、

 

今回前々から自宅に小型風力発電1号機と固定式太陽光発電を本格的設置してみました。

簡易な土木作業+配管配線+ハイブリッドMPPTコントローラーを主に、

各モニター・パワーメーターを配置しています。極々小規模からのスタートですが、

晴天ならこの時期朝夕の心地よい風も活用でき、

一日で300-500wh程度の発電できてるみたいです。

電気配線も昨年取得した電気工事士+認定電気工事従業者の知識が

堅い頭に刺激を与えおかげで設計も配線も一発OK、屋内配線とのトラブルもなく、

微力な小さな発電でもそこに「地球環境をまずは自分の力で・・」

環境に負荷を与えないで電気をつくり、

それを使えば少しでもCO2の排出量を減らすという意識を

「身近に見える化」することで、

ぐっと推進力が増幅しています

 

ただ、一つ感じていること、環境問題に本気で取り組む

地域も人間も・・極々限られているということ

最近の異常気象の本当の原因・・そこに大きな課題があっても

人間は目の前の身近な問題しかこだわらないという寂しさ

 

そして、食の問題でも最近よく街で見かける

「ジビエ料理」・・・なんかおかしくないですか、

鳥獣被害対策といって・・鹿肉、イノシシ等

森林ボランティアで16年前から森づくりをしていますが、

最近は、ボランティアで森に入る方めっきり減少してます。

そして、森は荒れ放題、登山という名目で山に入っても

里山があれれば、動物たちも生き抜くために山をおりるのは当然でしょう

食べるなら、その前にもっと山を森を知ることから、始めれば

其の命と地域の環境を知れば、そんな料理は・・・でしょう。

 

来週は地球温暖化の研修で松江に行きます。

その後、即、高知県内山村地区でエネルギー実証計測に出かけます。

 

地球の風でした。