「復興住宅の孤独死が急増している。」 | 地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

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数年間「地球の風」としてお世話になりました。少し考えるところありまして、今回こちらで新しく、もっと自分らしく、もっと自分の想いを現実の形として、次の時代担う方々へのレガシーとして、やらせてもらいます。よろしくお願いします。

「復興住宅の孤独死が急増している。」という記事にショックを受けています。震災後の誰のための復興か支援かという課題ですが、都心と違い地方では地域のコミュニティによって、お互いに支え合う気配り付き合いが、人+人わいろんないみで支え合ってきました。一応、肩書的にも田舎人+一人の建築家としてこの孤独死の急増はショックです。確かに、ここ最近の住宅建築はデザイン性?耐震性?が重視される傾向が強く、無機質で人間味のある空間は蚊帳の外になりつつあります。「家は建てるもので、購入するものではありません」。いざ建てるとなると、行政指導で、書類も多くなりましたが、それでも私たち一応プロの建築家は大切な命をつなぐ
「建築」そして、「賢築」・・賢く築く家づくりで、孤独死というニュースがなくなるこれからの住まいを・・と考えさせられた。3.11本日でした。(追伸)昨日無事にと7度目の東北震災祈念サクラ植樹プロジェクト終えました。