地球の風です。
ここ最近、週末は徳島と香川の県境の過疎化した山村に出かけています。
寝泊りは、使われていない空き家を地域に方に準備いただき
必要な電気は、持参設置した太陽光発電から、水は近くの沢から天然水を活用してます。
現在取り組んでいるのは、先の体験型セミナーー開催で参加していただき、仲間になった
元電気設計の方、元救命士の方、春まで学校の先生をされていた方等、様々な方々と
地域で頑張るシニア組織の方々と一緒に、
この地域の将来を見据えた、「みんなの発電所」づくりを進めているところです。
過疎化で進んでも、まだまだ地域には元気な老人の方の「やる気パワー」
そんな想いを安定した太陽光と水力で
「みんなで手作り+みんなで使う」発電ステーションを賢設中です。
完成時期は現在は未定です。
でも、予算は限りなくO円が基本、リサイクルパーツからモノ作り
地域自然資源を活用し、近隣の防犯灯の電源や、集会施設の非常用電源
また、この地域の老人の方が利用している電動シニアカーの充電や
今後かならず発生する「災害時の初期始動72時間のエネルギー確保」に
活用することで、孤立化しても生きながら得ることを軸としているものです。
いろんな分野の専門的な意見・考え・行動と地元地域のおっちゃん+おばちゃん
達と、一緒に同じ釜の飯と汗水流しの活動は
公を頼りにすることなく、自分たちでするべきことはする精神が仲間を連携させ
共有物を作成し運用する。
こんな活動を、四国のあちこちにつくりネットワークを構築できればと
結構楽しんでます。でも、まだまだ、先ですが、不便な地域でも
それなりのレベルに底上げできそうです。
地球の風でした。