2018「電気じかけの生活からの脱却」 | 地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

地球の風~次世代につなぐ想いをのせて

数年間「地球の風」としてお世話になりました。少し考えるところありまして、今回こちらで新しく、もっと自分らしく、もっと自分の想いを現実の形として、次の時代担う方々へのレガシーとして、やらせてもらいます。よろしくお願いします。

地球の風です。

 

豪雨、迷走台風が過ぎ、またまた暑い日が続こうとしています。

西日本豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、

一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 

さて、今日は「電気じかけ」について考えます。

現代社会、私たちの日々の生活になくてはならないエネルギーその中でもスイッチを押せば即なんでも使える当たり前のように使える電気ですが、テレビ・エアコン・テレビゲーム・キッチン・スマホにパソコン等、平成の時代になってこの進化は驚くべきものがあります。

今や、電気なくしては生きてはいけないそんな日本に私たちは住んでいるわけです。つい先日の情報では2050年までに日本の車はすべて電気自動車になる?

そんなことも言われ始めました。さぁ、これについては皆さん良い時代の到来と考えるか

怖い時代の始まりと考えるか、様々な考えがあるのではないでしょうか・・・

 

では、先日の豪雨や、予想外に進む台風のその根源を考えれば、今の地球の気候変動はもう限界に来ているとの予測もあります。異常に高い海水温はその一つの赤信号です。

だから、再生可能エネルギーが増えればいいじゃんと考える方もいるでしょう。

空地とみればビジネス思考のメガソーラー?➡メンテナンス管理・緑の減少・周辺住宅地の温度上昇、自然破壊をしてでも創る大型風力発電?

 

これらはすべて、先の国策によって推進され、今や一つの未来に向けての環境課題ともなっています。そのためにわたしたち国民の使う電気使用量の約10%はその再生可能課負金という名目で、問答無用に徴収されている事実も多くの方は知りません。すでに住宅への太陽光補助金はなくなっていることも同様に知ってください。もう個人の売電は無駄な時代となっています。

 

猛暑のこの夏、必要な分だけのエアコンの電気とか、被災地に必要なエネルギーは大切です。

かと言って、私たちが少し忘れがちな「省エネ・節電」は今まで以上に真剣に考え行動しなければ、これから先、もっと想定外の自然の悪化によって人間自身が住めなくなる地球・日本になるかもしれません。

 

全てを再生可能エネルギーというものでなく、せめて東北震災で失った分の30%は節電できればと考えたいものです。

 

ちなみに、これからの電気はできれば個々につくり蓄え利用する、個人が難しい場合は少数単位の地域エリアで共有する、そして災害時、特に命の存続に大切な初期72時間のエネルギーの確保にも活用する、オール電化に頼らないというスタイルを真剣に実行したいものです。我が家は、戸建てですが、オフグリッドスタイルで小規模太陽光と小型風力発電で月別電気使用量の27-35%を賄っています。・・我が家ではエアコンは10年前に取り外し、自然の風の通る家づくり、扇風機です。この扇風機+冷蔵庫+LED照明器具5+スマホ3+PC6台はすべて自分で作製した自然エネルギーによって作り出した電気で稼働しています。将来的には電気自動車の充電も100%作り出すように計画中です。

長く書き込みましたが、こんな熱い夏だからこそ、考えなくてはいけない

「電気じかけの生活からの脱却」となります。

 

では、また、

 

地球の風でした。