地球の風です。
ご無沙汰してました。
相変わらず、田舎の山への出張だったり先週末は東京での
報告会参加だったりのバタバタ生活でして、今日は以前から
行けてなかった健康診断に行ってきました。
老いと共に、保険勧誘の電話も増加傾向です。
ビジネス面でも、エネルギーと環境系のエキスパート資格の登録認定
にバダバタ、近隣の小学校での環境出前授業にバタバタでした。
さて、ここ最近のあちこちの写真もアップしました。
良ければ見てください。
■香川県内・廃校跡のイチョウの落ち葉から
■滋賀県マキノ町のメタセコイア紅葉から
■滋賀県近江八幡・安土城跡から
■四国山地・塩塚高原の秋顔から・・
以上、また明日からは、香川県の山村にて
自然エネルギーを活用した鳥獣被害対策実証に出かけます。確か標高680Mだったかな?
その後、年末にかけては、徳島県北部の日本で2番目に汚い河(自称)おける
自然エネルギーを活用した浄化大作戦の準備プロジェクトにかかります。
※最近ふと思うこと、スマホだ、タブレットだとか。ん・・LINEとか、Facebookとか
多くのIT機器による便利社会が氾濫してますが、さてさて、これすべて電気というエネルギーがあって初めて機能するもの。。です。。
では、もし、仮に今長期停電が始まったとすれば、どうされますか?
私のやっている活動の一つはそんな際の自立発電システムを構築することと
過疎農山村(つまり田舎)において、緊急時に電気が途絶えた際、72時間を自立発電によって生き延びるためのプログラムを実証しています。特に独居老人の方への対応が今後の課題でもありますが・・・
原発、当然「反対」です、でもそれに替わる自分自身の対案、つまりは大手電力からの
電気をできるだけ使わないというのも、一つの策として実行しています。行動で示さなければ、CO2は削減できません。パリ協定もいいですが、海外に行くなら地元で電気でも作ったほうが、本当は地球にやさしいのかもですから。
今、日本人が忘れかけている、「自分のできる省エネ・節エネ⇒創エネ」と身の丈に似合う環境保全活動を、一つの電源を切って考えてみてください。
2016の師走にバダバタの・・・地球の風でした。




