先日の゛囲炉裏開き`の際に参加した仲間はほとんどが車の運転だったので

せっかくの美味しいお鍋のためにもと、今回各メーカーのアルコール0.00%のビールを準備していきました。

ところが、数人の仲間が、「いゃーー、このノンアルコールビールは美味い」というのでよくよく見てみると

糖質0%でアルコールは3.5%とかいてありました。

美味いはずです。その後、これではそのまま家に帰すわけにも行かずということで近くの温泉に

トボンしてから帰って頂きました。


ビルを買うときには、もっと確認してから買うことが大切と考えさせられた「お鍋の会」でした。


それにしても、ノンアルコールビールはもう少し美味しくできないものなんでしょうかね?


昨日の囲炉裏でのお鍋パーティーは満足満足(-^□^-)

そこで今年も環境省認定活動イベント-CO2削減/ライトダウンキャンペーンでの

古民家体験施設での「竹灯り」をします。



「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」協賛イベント
  "小夜の上勝竹灯り2010"の開催します。
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開催日時/平成22年6月26日(土)午後7時から
開催場所/徳島県上勝町旭-古民家体験環境施設「環on」にて

企画内容/ まんまる月夜の落しはなし
       ・・・・ということで
      笑福亭 学光 さんの環境落語を企画しました。
       ・・・・笑いと光=省エネ環境問題を題材に
       ・・・・あかりを消して大切なものを見つけよう・・
        ・・・周辺は300本の手作り竹灯篭、幻想の世界となります。
         ・・環onでは、昔ながらの手作り囲炉裏も完成!

追記/イベント終了後は、環づくり交流会「囲炉裏で食する鍋の会」を開催
   食事代は実費精算ですが、宿泊は無料・・但し、寝袋・寝具持参
   翌日は環境NPO事業活動「環境・上勝塾」も予定しています。
   是非、この機会に田舎/古民家体験施設「環ON」に泊りにきてください。

同時開催/「小夜の上勝竹灯り」写真コンテスト
     昨年の最優秀作品「エコロジー法話」でした。

今、明日の囲炉裏開きの準備中です。


皆さんは、四国・徳島県の山村部にある「上勝町」をごぞんじですか?

あの「彩り」葉っぱビジネスで少し有名になったところです。

確か、テレビのドラマでもあったような???


私達は其の上勝で築70年ほどの古民家を所有しています。

そんなに良い家でもないのですが、3年ほど前から仲間達と一緒にぼちぼち

手直しし、昨年よりやっと使用可能となりました。


腐った床を直していると床下から昔囲炉裏のあった場所を発見し

この半年かけて囲炉裏を復元したところです。


明日は其の囲炉裏使った囲炉裏パーティーで

携わった仲間や近所の方々とワイワイお鍋をつつきます。

竹飯に山菜鍋、冷蔵庫は前の小川で冷やしたビール

楽しみです。


6月には環境省「CO2削減ライトダウン」イベントの「小夜の上勝竹灯り」も開催

電気を消して、2時間足らずのイベントですが、廃油蝋燭を地域で調達した竹灯篭に

灯りをつけて、昔話や今年は笑福亭一門の方の落語も企画しています。


ご興味ある方は是非、上勝まで、お越しください。

仕事でも活動でも、いろんな人間や仲間がいてこそ

少し無理かなって思うことも、何とかこなしていけるってことあります。


人生を長くやってると数えてみれば、多くの方に助けられ

時には励まされて今がある事に気づくことも多いです。


最近では、世代の枠を広がり若い方からもっともっと人生の先輩との

付き合いも増えています。


頑張った分だけ、其の仲間は増加していますが

中には、大きく裏切られたこともあります。


でも、また、明日も頑張るそんな日々の繰り返しですが

大きく抱え込んだプロジェクトは

仲間がいなければ完璧なピリオドはありえません。

春というのに、イマイチ春らしい日が続きませんね。

そうしているうちに夏が来るのかもしれません。


先日、今年もはじめる山村部での棚田の米づくり(3年め)の打ち合わせ

に行ってきました。毎年美味しい米を作り食べたい其の思いだけで

多くの仲間と頑張ってます。


今年の秋には、名古屋でCOP10という生物多様性がどうだこうだの会議が

あるとやらで、私達の関係する環境NPO活動も皆さんまじめな顔で

「生物多様性」という言葉を乱雑に使っていますね。


地球の環境問題は結局は人間中心的思想が大きく左右します。

だからといって、真顔な面で会議とデスクワークでは何にも変化改善は無です。


自然が知りたければ、自然の中に自分自身を漂わせ、

田舎の中のほんの小さな人間が、小さな田んぼの中の生物の世界を

少しだけ目線を変える事で、其の先に繋がる地球のありのままが

見えてくるのかもと・・・・・そんな日々をおくっています。


行動なくして、人間の関係する生物多様性は理解できるものでは

ありませんし、それを行政やえらい大学の先生ごときでは

単なる口先だけのデスノートで終わります。


森には森の、田んぼには田んぼの、海には海の多様的要素を

もっと人間が・・・・・真正直に行動で示す大切な2010が始まっています。