地球の風です。
昨日は、朝早くから毎年恒例森づくり活動の一環としての
森林ボランティア活動でした、もう、活動開始してから11年目となる
今年は、少し早くなった梅雨のの中休みを狙っての開催でしたが、山では霧雨と
街とは気温が五度ほど低い状態です。
地球温暖化の影響でCO2の増加はとまりません。
かといって、普通のくらしが普通にできない日々の暮らしを基から考えることでは
本当の森づくりを長年持続しながら、また、筋肉痛と戦いながらということになります。
最近、こういった一般的には地味な森林ボランティア活動では、若い方には人気が無いのか
年々参加する方が、どういった地域でも減少する傾向です。
よく、企業関係では、環境CSRという名の元に、企業のイメージアップを重視しての植樹活動は
あるものの、本来の森林ボランティアはその山・森の歴史と地域性を考慮して
生態系を狂わせず、植生調査ー植樹の苗木育成ー植樹ー下草刈ー有害鳥獣からの保護など
様々な作業活動を通じて、人間の手のの感触と大切な一汗が本来の森を形成していきます。
よく春先にスギ花粉症の話とか、被害とか聞きますが一度本当の自然の山・森に行ってみて下さい。
何故、花粉症なのか???どういった経緯で現代の杉がこうなったのか???
それは、人間の日々のくらし(衣食住)にも大いに関係します。
私たちの活動メンバーの中にもかっては花粉症の苦しんだ者もいましたが、今はいろんな意味で
克服しています。
私たちの森は四国の中央部にある海抜1000メートルに或る奥地です、此処では地球に優しい酸素を作るため、かっては人工林だった放棄林を天然ブナの育つ天然落葉じゅの豊かな森への挑戦を
約30団体総勢500名が手釜と手弁当で頑張っています。
そんな、四国の地味な森林活動があることを是非知っていただければ嬉しく思います。
では、又。







