地球の風です。


鹿児島県の皆様へ、

桜島が大変なときに、困った知事とその取り巻きの方のおかげ?

大変迷惑な事態になっているのでは、心配しています。


大学事態の友人(鹿児島県人)先ほどまで長電話で情報交換してました。

上海研修の裏には、現知事のいろんな黒い噂もささやかれているみたいです。

病院建設に関わるよからぬ話とか、・・・・・

果たして、そのトップは薩摩の将来のためによいのかどうか?????


地方の一国際線を維持のために税金の無駄遣い>>>>おふざけもいい加減にしてほしいものです。

消費税のアップが決まろうとしているこの時期に、お一人様12万円の研修という名の慰安旅行は

その上、日当7600円の3日分とは、いやいや、驚きです。


研修に行くなら、この機会に今日本で起きている災害地への労働研修ツアーがお勧めです。


まあ、今回はちょっと怒りの内容でした。頑張れ、鹿児島県民の皆さん


追記・・・・・

怒りをもう一つ。。東京電力の皆様へ


いろいろ、ご苦労もございましょうが、ストレスもたまるでしょうが

もういい加減に本当の電力マンにお目覚めいただきたいものです。

あなた方の会社は日本国民という株主に助けられている一会社なのですから・・・

一電力会社が日本を滅ぼしかねないところまで、今切羽詰まっているのです。



以上・・・地球の風でした。

地球の風です。

最近、四国の農山村地域になぜか行く事が増えています。

そんな中の問題提起からのお話となります。


今、西日本を中心にイノシシ・シカの害が目立つようになってすでに相当の年月が経過しました。

山村には、トタンのフェンスで囲ったりネットを張り巡らした畑が増えています。。

先日お邪魔した高知県の山村では、「フェンスで囲いたいんじゃが、そうするとワシが入れんようになる」と、イノシシがかじったジャガイモを見せてくれたおじいちゃんに会いました。

なんだか笑えない風をかんじました。


この問題の解決は難しいことは現実で、もっと積極的にシカやイノシシを食べることが、その一助になるのではないかと、考えたりもします。

食材が米と魚に特化していった平野部に対し、山村はもともと多彩な食文化を持っていました。

そこにはアワ・キビ・ソバなどの穀類に加え、山菜、淡水魚、鳥獣などを食べる料理法が育っていました。

しかし私たちの日本においては、この多彩さは、米がとれないというマイナスイメージにつながってしまった。ようにも思えます。


野生動物を種の危機に追い込むことは当然避けなければいけません。

しかし、もともと人の食の対象であった野生動物が増えてしまった今、単なる駆除という考えではなく、或る一定の思いを感じながら、積極的に食べることは許されるのではないだろうかと考えたりします。

しかもそれはおいしい食材ということも書き加えさせていただきます。

鉄砲を撃つだけの目的のために野生動物を殺したり、釣り上げた魚をリリースするスポーツフィッシングよりは、食べることによって成仏してもらうことの意義を考えたいと思うのです。

フランスでは、シカやイノシシ、ウサギなどの獲物をジビエといい、多彩な料理があります。

以前にフランスの農家民宿で、お世話になった際ヤギのチーズと赤ワインと共に味わいイノシシはすばらしかったことを思い出しました。

私たち日本でも、奥地山村に行けば、ずいぶん絶対数的には少なくなりましたが猟師の人がいて、何とかシカやイノシシを味わうことができます。

その食べ方はやや単調です。そしてそのための流通網がないために、フランス料理やイタリア料理に詳しい都市の人たちが、欲しい時に手に入るようにはなっていないのも現実です。

全国でシカやイノシシが日常的に食べられるようになれば、過疎地域の農山村の小さな産業の育成にも繋がるのではと考えます。


都市の暮らしもいいのでしょうが、一度、シカ・イノシシの住む田舎に足を伸ばしてみてはいかがでしょう?結構簡単にシカ・イノシシにあえたりします。

そして、日本古来の食文化を通じて

、尊い命をいただくことの大切さに出会うことも大切と思います。


地球の風でした。

地球の風です。


此処しばらく、現在、○○○芸術祭開催で騒がれるうどん県の或る島に行ってきました。

予想以上に地域課題は深刻で過疎化は進んでいます。

是非、これを読んだ方々も今一度、瀬戸内の離島の問題提起

離島の未来図について、なんだかの関心をもっていただければ嬉しく思います。


地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 廃寺となった境内からの展望、見える家全て空き家

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 集落のメイン通り?らしい

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 人気の無い通り、勝手は映画の撮影地だとか

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 集落での廃屋が増加しつつある


地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 廃校後に残る二宮金次郎像

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 廃村となる集落への入り口

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 点在する廃屋群

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 この廃村集落での長の家らしき屋敷跡

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 何時しか空き家・廃屋が原野化に・・

地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」 集落間では暗い階段坂道が多く存在する。

以上が現地での写真の一部(全部で約600枚)程あります。

前半が、集落の現状、多くが空き家です。

後半は島の東側に位置する廃村となった集落です。

多分上記集落も此処数年のうちに後半のような廃村で原野化していくのではと・・・・


7/21に向けて、期待感の薄い選挙戦がはじまり、○○○ミクスとかで

私たち日本も貧富格差、地域格差がもっとひどくなることも心配です。


地域行政は、財政難を理由にこういった離島はお荷物状態というのが本音

でも、私たちの日本をこれまで支えてきたこういった離島や田舎地域が

あって始めて都市や大手企業は存在していることを再確認してください。

だからといって、古民家改修といったビジネスレベルやりフォーム、

単なるビジョンの無い都市計画では本当の地方の未来図は描けません。


ましてや、観光目的な打ち上げ花火イベントでは、逆にこの地域に残る貴重な環境と人情の悪化を進行させかねません。

地域の再生とは、「伝統」「地理感」「文化」「生活暮らし」「雇用」「経済」「コミュニティー」「助け合い」等様々なものが゛重複し絡みあって一歩ずつ一歩ずつ前に向かっていかなければなりません。

そんなビジョンの中にこれからの未来図構築に環境保全+地域雇用+地域経済の安定と活性化が存在します。近代アートだけでは地域の再生はありえないというのがご理解いただきたいと考えています。



今回、あえて○○○芸術祭の前に訪問しました。そして、開催終了後再度訪問したいと考えています。

莫大な予算を使っての芸術祭が決して幻・術・祭ではないことを期待しています。


私いたちのプロジェクト「地域資源再生プログラム」では四国四県を軸にした約40の組織団体の仲間によって、これからの四国の限界集落から考える、様々な未来図を事業化することで再生実施というものです。

今、私たち日本人は何をすべきか・・・・・

海外旅行・ファッション・ITなど、それもよいのですが、その前に一度本当の自分たちのルーツである

日本の本当の原風景、そしてそこに暮らす人たちに触れてみませんか・


では、また。

地球の風です。


此処にきて、狂った梅雨模様・・・

大雨で被害が心配されます。

先ほど、活動で知り合った島根の方にも連絡を入れたところです。


下記の写真は、先日我が家に咲いていたスイレンの花です。

このスイレン、或る方を通じてモネの庭(日本国内)から

五年ほど前に株分けをいただいたものを育てたもので

毎年この時期に、我が家の庭で咲いてくれます。


地球の風のブログ・・「知ること、つながること!」



他、現在、推進している環境NPO活動において

まだまだ、中央に住む方々には理解いただけないかもしれませんが

私どもの住む四国においても、地域経済+地域環境を同時に活性化することで

本来、難しいとされる地域の持続可能なエネルギー+地域雇用の創出が

一歩ずつ進むことで地域のあるべき姿と未来への展開術が可能ということで

新しいプロジェクト(風・水・木)を再生エネルギー自立利活用として動きだしています。


四国に或る、離島や農村漁村の10年先のスタイルこそを

私たち自ら描き、演出するのは何時やるの

それは「今、でしょ!」


なんてね・・・・是非、興味或る方は一緒やりましょう。

現在、37の組織(NPO・大学研究者・地域行政・協議会・企業)の連携で頑張ってます。

次の日曜日は、山岳登山道での今後の地域活性化と環境での企画会議です。


地球の風でした。

地球の風です。


先日ですが、私どものNPO活動の一つでもある中から

公正取引委員会主催の地域委員会に委員出席してきました。

その中での情報として最近の消費者問題の中から

今、問題となっている私たちのくらしに関係する問題として

一部をご紹介させていただきます。

皆さんは、景品表示法ということお聞きになったことはありますか?

簡単に言えば「不当景品類及び不当表示防止法」ということらしいです。

その中でも下記の禁止項目に分かれています。

①優良誤認表示の禁止

②有利誤認表示の禁止

③その他誤認される恐れのある表示の禁止

・・・・となります。この法律の目的は私たち一般消費者の利益の保護となります。


そんな中から下記の不当事例をご紹介させていただきますので

皆さんも今後、こういったものにもご注意いただければと考えます。


■化粧品等販売事業者・㈱○○シック

→対象商品の原産国又は原産地がUSAではなかった(たとえば中国又は韓国産)

■寝具通信販売事業者・㈱○○ジャパン

→カシミヤ80%の布団には実際のところ、カシミヤは含まれていなかった。

■学習塾・㈱○○ホールディング

→大学合格者の実際が他の関連事業関連のものを加算していた。

■スポーツクラブ・㈱東○

→天然鉱石ラジウム温泉は実際には水道水・井戸水だった。

■紳士服販売業者・㈱○○KI

→販売商品のテレビ映像の際、表示時間が短く消費者とのトラブルがあった。

■香川県のめん類販売業者・㈱○○ランド食品

→販売する自然薯入りの麺類に本来の自然薯は含まれていなかった。

■化粧品類製造販売業者・㈱○○ウ

→「生命体」といわれる成分は、実際のところ国際的に認められたものではなかった上に

  誇大広報をしていた。

■石油製品販売業者・㈲○○ワイ産業

→店頭販売しているハイオクガソリンが実際は普通レギュラーガソリンだった。

■愛媛県内の旅館・㈱ホテル○館

→提供している国産天然有名アワビが実際のところ交雑種外国産アワビを提供していた。

■家電電気製品製造販売業者・㈱○○ープ

→対象商品となるプラズマクラスターという性能にはダニアレルギーには効果は無かった。

■電気通信業者・㈱○○○○

→販売展開する一部の携帯電話機種のサービスにおいて、実際表示している期日までの

計画と地域が不当であった。


以上・・・・皆さんもこころあたりがあればチェックよろしくです。


では、又。