地球の風です。


先の立山から帰り、ここ最近は本業(建築設計監理)で、行政担当とか現場とかオーナーとのシュップ打合せで神戸に行ったり、そんなこんなに追われてました。

で・・・、明日から2016の活動として、今年導入+作成した新しいハイブリッド発電実証装置(太陽光+風力)を持って、瀬戸内離島へ行きます。

今、瀬戸内海の各離島においても、当然のことながら普通に少子高齢化による地域存続が危ぶまれる地区が増加しつつあります。そんな地域であっても今後のことを考えると若者の活躍するステージ(雇用)必須ですし、必要なだけの決して無駄に多くを必要としないエネルギーも大切です。


良く憧れを持って夢実現に向けて、街・・都会にでる田舎の若者が増えたたため田舎にはいろいろと問題が起きたようにも言われていますが、決して奥深く考えると、だから何???


今瀬戸内の離島にも資源の活用すべく自然エネルギーを通し、高齢社会をささえるがための小型エネルギービジネス化を推進すべく展開を図っていて、そのため自然エネルギーからの発電実証を明日から3日間ほど瀬戸内離島の廃校活用した施設でおこないます。



今回は昨年の活動よりよりコンパクトで且機能的な各機器を準備しての実証となります。

デジタル気象システム・小型監視カメラによる発電システム実証・ハイブリッド発電コントローラー

ソーラーパワーメーター・発電波長記録ロガー・つまり今年のテーマは、エネルギーの「見える化」も一つの課題です。


少しでも、地域野方々にも見ていただき、田舎で地域を支えていくべき若者へのプロローグ的な活動展開の糸口を作り上げたいのが目標となります。


その後は、高知県の過疎山村そう、「限界集落」という言葉が生まれた地区へも゜行きます。

そして、一番の展開は四国3地区での自発エネルギー運営による提案での市民組織協働による

担当行政への「政策提言」も活動の一つ、その活動報告は12月に東京でもする予定です。


地球の風でした。