またまた、間が開いた様子で失礼します。

とかく、年度末に近づくとバタバタ感が抜けません。


さて、今回の話しは「木材はマイナスイオンもたらす」というテーマです。


フィツトンチッドはマイナスイオンとともにあるとおもわれますが

森の中のすがすがしさは、マイナスイオンが

大変多いからだと言われている通り、

木はもともと其のマイナスイオンを放出しています。


木は切られて木材として使用されているときでも

吸排湿機能に見られる呼吸作用を通して

室内にマイナスイオンを放散しています。


また木材は、外の自然が発する超高周波音を室内に取り入れ

電磁波を遮断し、同時にマイナスイオンも室内にもたらしています。

更に、この超高周波音も揺らいでいて、基本的には1/fゆらぎとなっていて

五官の快感覚を刺激しているのです。


このような効果をもたらす材料の木材が

現代社会における健康推進への最良の素材であるということになります。

自然とともに、日々の生活の中に木材の持つ私達人間との共生が

そこに実証されているということになります。


地球の風・・・「田舎の建築家の知恵日記」より