2011年、今の世の中、経済にしても文化にしても、皆が感じている行き詰まりということです。
さてさて、この先どうしていったら良いのか理解できません。
そうしたからというわけでもないのですが、ひとつのの抜け道は何?と考えると
そこに「温故知新」があるのではと思います。
故きを尋ね、よく眺め、よく調べ、そしてよく手触りで確かめる、それから生まれてくる、
未来につなぐ方程式を引き出したいものです。
この中に、必ず必要とされるものが数多くあります。それは今日のためだけではなくて
明日、未来のために大切な生きる為の方程式なのかもしれません。
最近、ファッションだとかデジタル化だとか、まさにメーカー思考・ブランドネームに流されて
自然でいえば大地を流れる川の一番上の水をすくったような文化でずっときてしまった傾向なのです。
それがどうでしょう?????
ここにきて、そうした文化に対して、ちょっとおかしいなと思いはじめたり、疲れてきたんじゃないでしょうか?
私達の愛する日本には、春夏秋冬=四季がありました。
五感を使った私達の日々の生活を今一度「再考」し、
もっと、安定感のある、それを求め探し、持つという無色の自然の安らぎみたいなものを
皆探し初めているんじゃないかなって思います。
地球に対して、自分自身ができる「責任ある行動」で、未来世代につなぐ大切なものを
こんな時代だからこそ、一緒に考え行動移す2011年としたいものです。
地球の風・・・・2011