ここ最近のニュースの中に、

北海道などでの外資系資本による森林獲得の

話題が多く聞こえることとなりました。


どう思われますか???


現実からいえば、私達日本人が忘れている地域自然のことなのですが

特に、街に住む方は「それが何か?」と思われガチですが・・・


少し、地方に目を向けてみれば、現在の日本の国土に多くある森林は

元気が無くなり、里山は放置林と竹のひがいが拡大しています。


そうなれば当然、其の所有者が外資系に所有権を売るというのも納得できますが

かと言って、以前のような森林管理と運営が継続されるかどうかということが

問題となります。地元の日本人すら手入れをしなくなった日本の多くの森に

果たして、外資系資本の元で健全な森林が維持できるでしょうか????


では、何故?水環境かというと、私達日本人が世界に誇れる尊い水は

日本という自然が持つが由縁の源は、森があってこそなのです。


海のミネラルも街の日々の生活も全ては、水が無ければ何も始まりません。


私の考える環境活動の原点はこの森の存続から始まっています。

一滴のしずくが、澤を造り川となります。そして其の浄化のためには

私達日本人が昔から守ってきた森というものを

今一度、考える 2011年にしていきたいものです。


地球の風・・・・(良いお年を、お迎えください)