「ありがとうの家」とはなんだろう
なぜ今住宅が環境問題になっているのでしょう。
家について改めて考えてみましょう。
安心と安全、そして団欒がある場所を家といいます。
家を育てるという考え方が大切です。
まず「むかしの家」をみてみましょう
「むかしの家」はじっくりつくられていました。
「むかしの家」は身近な材料だけでつくられていました。
「むかしの家」はみんなでつくりました
「むかしの家」のつくりは創意と工夫に満ちています。
「むかしの家」は隠し事がない家です。
安心・安全を実感できる家づくり
自然とのやり取りも知恵に溢れています。
「むかしの家」は間取りの可変性がありました。
「むかしの家」は住みながら育てるものでした。
「いまの家」は「建てる」でなく「買う」もの
「いまの家」は「?」だらけ
なぜ「むかしの家」がなくなったのでしょう
「旦那」の存在が家づくりの現場から消えました
私達人間は、何時しか家そのものを道具として造り
商品ブランド化してきたのかもしれません
家づくりは「家族づくり」長く付き合うその意味合いで
いつも、ありがとうを話かけたいですね。
田舎の建築家・・・地球の風
其の地に立てば、其の家に必要なそれぞれの風があります。
そんな、風とともだちにも家づくりはそこから始まります。