結局、昨日の記事は、とりとめもなくダラダラとした文章に収まった感じでした。

文章力の無い自分を改めて悟った気がします。


本業の建築の現場では、何とか進行しているものの、オーナーからはお目玉を電話で食らっちゃうし

どうして、人間って電話の向こうで一人エキサイトするのか???

考えてみれば、私自身も心当たりがあり、逆に反省する1日だったのかと・・・


一方、これは以前から依頼されていたことだったのですが

ふと、頂いた一本の電話では、環境に配慮したまちづくりの一貫と地域活性化の実施例としての

自然と市民のあふれる町家再生プロジェクトを具体案として

古民家の調査物件を慌てることとなってしまいました。


現社会では、余りにもお先が見えない住宅建築も新築ばかりは、住宅メーカーに太刀打ちできるほど

地域業界は元気がありません、デザイン重視と価格でありきたりの味の無い家づくりをするよりも

本当の建築の技を、古今的建築展開で

今、自分にできる最大公倍数「環境と建築の真のコラボション」で

新しい風を吹かすことも大切と考えた1日でもありました。


また、明日は明日の風と出来事が待っています。頑張るしかないのでしょう・・・