ここ数日、訃報が相次ぎましまた。
ちびまる子ちゃんの声優、TARAKOさん。
漫画家の鳥山明さん。

どちらも自分はドンピシャの世代です。
ちびまる子ちゃんは、
まさに全盛期に親しみました。

この漫画どちらかというと
ほのぼのとした世界観というより
原作のさくらももこさんの
だいぶブラックなところといった
そんな世界観でしたね。

さくら氏のエッセイなんか
本当に闇を感じる。
かなり毒あります。

TARAKOさんがそんな
ブラックな部分を上手く中和して
いたんですね。きっと、

そして鳥山明さん。
この人もある意味悲劇の
漫画家さんだったと思います。

代表作
ドラゴンボールヒットしたばかりに、
ジャンプでありがちな
引き延ばし、
これでだいぶ他に書きたいものも
書けなかったそんな感じがします。

ところどころ、ここで終わらせる
つもりだったんだろうなって
そんな展開ありました。

ただ自分は、ドラゴンボールよりも
ドラコンクエストに夢中になっていたので
鳥山さん=ドラコンクエストって
そちらのほうが印象的です。

すぎやまこういちさんもすでに故人に
もう、ドラコンクエストも
新作はないのかな?

笑福亭鶴瓶さんのお言葉

生まれるのも日常
死ぬのも日常