アロマセラピーをするにあたって
絶対必要なのが
エッセンシャルオイル(精油)。
「そんなの使わなくても生花じゃだめなの?ハーブは?」
って 聞かれることがあります。
ダメじゃないですよ!
ぜんぜんイイと思います。
私だってやっています。
ハーブを使って熟成させて 化粧水作ったり
生花使ってアルコール漬けを作って
それを体に塗ったりしています。
でも、その場合
「フィト(植物)セラピー(療法)」
ってものになると私は思っています。
大きく分けて
フィトセラピーという分類がある中の
アロマセラピーというものがある。
というイメージが分かりやすいかな。
んじゃ
フィトセラピーが植物療法なのなら
アロマセラピーって なに?
って思ったアナタ!
教えてア・ゲ・ル・ね♪
アロマとは芳香。アロマセラピーとは
芳香療法 です!
お、そこのアナタ。
「匂いで何かを変えるとか、まして「療法」とか 意味わかんないし。」
と思ったでしょ。
ちょっと 例え話するね。
今、ご飯食べたばかりなのに
うなぎ屋さんの前を通ったら
「おなかいっぱいなのに、美味しそうな匂いだー」
って思わない?
ウナギの匂いを嗅いでしまったら
ふたをパカっと空けたときのワクワク感。
あの甘ショッパイたれ・・・
ふわっとしたウナギ☆
口の中に何故か広がるうなぎの蒲焼
(ちなみに私は、ウナギ苦手・・・)
で、ひとしきり妄想したら
「あ~・・・わたし今、お腹いっぱいだったんだ」
ってなる、これね。
広く言えば これ
アロマセラピー(芳香療法)だからね。
香りで今ある状態に変化をもたらす。
これがアロマセラピーの基本です。
そうだ、それとね。
洗剤のCMとかで
「アロマの香り♪○○○○」
なんていうの、流れてるけど
「アロマの香り」って 訳すと
芳香の香り
だからね。
意味わかんないし!!!
こういう
世の中にある
「意味わかんないことの意味」も
ちょっと感じてみようねー♪
そしたら
アロマセラピーも
フィトセラピーも
世の中にある自然療法も みんな
面白く見えてくるよ~☆





