いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます!
兵庫県加古川市野口町【浜屋鍼灸院】の浜屋美保です。
今日は、昨日に引き続き正しい姿勢の造り方について後編です
少し長いので、
お時間のある時にどうぞ!
それではいきます。
自然な姿勢を崩してしまう10の条件
昨日の全編はこちら→http://ameblo.jp/windsmimi/entry-11497884699.html
⑥長時間同じ姿勢
⑦好きなスポーツ習慣
⑧歩かないこと
この、⑥~⑧は、もともとの姿勢を特殊動作によって癖をつけてしまうことになる
⑨避圧姿勢
人間の姿勢を崩していく一番大きな負荷は、
体の中からでてくる圧力などである
この圧力はどういうものかというと、
満腹に食事した時に体を反らせるような動きの事である。
これが便秘だったり、ガスだったり、内臓脂肪だったりして姿勢にくさびを打ち込む。
体は自然と重心を足の裏に落とそうとする為、
その圧力に負けないように捻じらせ、傾かせ、バランスをとる。
そして、圧力は体表面へ、中から圧力をかけてきて、
皮膚や筋肉を伸ばす。
伸ばされたものは脱力し、骨格を歪ませる。
それはほとんど無自覚のうちに行われる。
ねじれや歪みは皮膚と組織の間の隙間を狭くし、
リンパの流れを阻害していく
そしてむくむ。
むくみが圧力になり、さらに歪みを助長する。
そうやって悪循環のスパイラルとなっていく。
⑩素質とエクササイズのギャップ
もともと運動したことのない様な人が、
何かを気にして急に、あるいは、とりつかれたように運動をはじめること。
とにかく加減が分からない。これではだめである。
若い時なら運動しればするほど鍛えられるが、
アラフォー過ぎてホットヨガ行ってから、ジョギングして風呂でもはいったら足がつる。
筋トレやってゴルフ練習してフットサルをする・・・
・・・これは、ただ疲労がのこるだけ。
疲れるとさらに運動が足りないのだと、
負荷を増していく。
とにかく、加減がわからず抗重力筋の過労から姿勢が崩れていく。
自分の形を維持するには、
休息をしらなければならない。
以上が10箇条です
いかがでしたか?
⑨の避圧姿勢が分かりにくかったかもしれません。
ゆっくりと理解できるまで、じっくり丁寧に読んでみて下さいね。
また、ご質問などがありましたらご返信やコメントをお待ちしてますね♪
正しい姿勢を崩してしまう要素を食い止めていきましょうヽ(^o^)丿
浜屋鍼灸院
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