松山記念競輪が終わって松山記念はさすがの(強い!)浅井康太選手の優勝に終わった。単騎戦だったけど、何をやっても強いオールラウンダーのスーパースターだ。競輪選手の理想形かもしれない。 このレースではもう一人浅井と双璧をなす平原康多も出場していた。結果は5着だったけど、専門家から見れば内容はNo.1だったらしい。彼も何でもできるし、何をやってもトップの力のある選手だ。 今後もこの二人のマッチアップが楽しみ。また紙一重の勝負を魅せてくれることだろう。