あっくんのマリーンズとか競輪とか色々 -49ページ目

あっくんのマリーンズとか競輪とか色々

千葉ロッテマリーンズを中心とした野球や、競輪やらの感想を語ってみたいなぁって。他にも時間と体力と能力が許す限り。

今年もソフトバンクの応援団って相手チームが凡退したとき、長々とトランペット吹くのかな。あれやられると次のバッターの登場曲が聴こえないんだよなあ。と、昔から思っていますが、他の人はどう思っているんだろう?『鳴り物ナシday』をやったら、ぜひ球場まで観に行きたい!

プロ野球を好きになりすぎると、その歴史も知りたくなる!ということで昔の選手や記録なんかにもかなり興味がある。で、伝記なんかを読んだりして強く印象に残った選手を二人。

村山実投手。
阪神タイガースの誇る伝説のエース。毎試合毎球全力で投げ、試合後には体重が4kgは落ちていたということから、ザトペック投法と呼ばれた。年間の防御率0.98は今でも(戦後の)日本記録、唯一の0点代だ。
1球にかける想いは誰よりも強く、ボールの判定に涙を流しながら抗議して退場になったという逸話も持つ。最大のライバル・ミスター(長嶋茂雄)との対決、投げたあとすべてのパワーを使い果たしたかのように脱力し両膝をつく様に、感動した。

榎本喜八選手。
オリオンズの(日本の)初代安打製造機。日本野球史上最高のバッターと思っている。確信している。見たことないけど。逸話が凄すぎて逆にリアリティがない。それぐらい凄い。
榎本は王貞治の高校の4年先輩で、世界の王が尊敬する大先輩の榎本。
同リーグにいた野村克也が榎本に対しては「独特の雰囲気に呑まれ、ささやく余裕を無くした」と証言している。余裕を無くしたっていうのが凄い。
野村は「王を攻めるのは易しかったですよ。例えば、王の選球眼は凄いって言われるが、榎本のほうがもっと凄いですよ」、「王は際どい球にピクっとバットが動きそうになるんで、こちらとしても攻めやすいが、榎本は全然動かんのですよ……。ホント、あんな恐ろしいバッターには、後にも先にもお目にかかったことはないね」と語っている。また、「ボールを見送るとき、頭がピクリとも動かない。表情も変わらない。王のほうが、よほど扱いやすかった。あれほどに恐ろしい打者には、後にも先にもお目にかかったことがない」。
ちょっとウィキペディアをパクリました。パクリたくなるほど、凄い人。見たかったなあ。他にも無数に逸話があります。


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