涌井の集中力は無四球の好投を生み出した。
モエるものがあったのだろう。
珍しいシーズン序盤でのガッツポーズ。
完投じゃなくてもさすがのピッチングだ。
西野はこの日もヒヤヒヤだったのでは。
このままホークスと最後までデッドヒートを繰り広げてほしい。
ダービーマッチのように、あの2005年のように。
それが一人のファンとしての理想だ。
ホークスは絶対逃げようとする。
それを最後には捕まえて捕える形で。
今日から競輪の最大級のビッグレース・ダービーが静岡で開催される。
6日間の長丁場。
優勝賞金も大きい(6500万円だったかな)
もちろん優勝候補だらけだが、最終日に近づくにつれて好不調が見えてくる。
敢えて事前に予想をすれば、層の厚い中部がやや優勢か。
浅井を筆頭に深谷・金子・雄作など、強くて好調な選手が多い。
次は北日本だが、新田以外の選手の調子に新田も影響されそうだ。
関東は総大将の武田がどれだけ戻ってくるか。
平原ひとりではキツい。
近畿も侮れない。
西の大将・村上義を中心に稲垣や稲翔や博幸などコマは揃うが、
中部に較べるとやや力は劣る。
九州は地震の影響で調整不足の選手が多いし、中四国はいつものように層が薄い。
でもこの2つの地区から優勝者が出てほしいものだ。
ちなみに初日は飯野祐太が目に付いた。
あと、調子はどうあれ、内藤宣彦さんの復帰は嬉しい。
はぁ、ゴールデンウィーク中なのに仕事をしているなんて。
ここはブラックなのか。
電車は空いている。
あのいつもの煩い性差別に関する車内アナウンスがないのはいいが。
毎日毎日が同じことの繰り返しで変わらない、というのは間違いだ。
お金も減っているし、何より時間が無駄に過ぎている可能性が高い。
こうやって文章を書くことにはどんな意味があるのだろう。
文章は記憶に似ている。
記憶とは過去のことだ。
弓矢の原理。
引けば引くほど遠くに飛んでゆく。
それも一つの手か。
超変革。阪神タイガース。
これは見た目より凄く難しいことだと思う。
色んな要素が絡み合うからだ。
野球の技術以外にも、私生活や精神的なもの、あるいは自分以外のことすべてにもまで及ぶ。
つまり複雑過ぎて、何をやることがベストなのかを判断するのが難しい。
人生みたいに。
あと一歩だけ前に進もう、とスガシカオさんが言った。
初めの一歩が難しい。
今日もマリーンズが勝ったみたいだ。
4連勝。
ホークス負けないかな。
只今延長戦。
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