キャメルはnuttyなメンソール -42ページ目

プーシキン占い

プーシキン占い:キントト運上昇中


キントトの思い出(cururu今週のお題)

プーシキン占い監修: プーシキン



「キントトの思い出」ってお題出されても

cururuの人たち困っちゃうだろうなぁ~( *^艸^)

プーシキン占い

プーシキン占い:ナチスドイツ運まあまあ


シネパンダ占い: がたがた運まあまあ

3匹ともおナチスドイツのがたがた剤が多くて困ってます。


プーシキン占い監修: プーシキン


(; ̄_ ̄)ぅ  シネさんとこから持ってきたな!

それをポーランドネタと、がたがた剤でくっつけるところは・・・

かなりラジカル・・・_| ̄|○

ブログペットのほうのID忘れて(BlogPet)

いつも、キントトは

ブログペットのほうのID忘れて(パスワードはおぼえてる)ワルシャワメールの宛先はホットメールだし・・・(アゥ)
とか言ってた?

*このエントリは、ブログペットの「プーシキン」が書きました。

ワルシャワ

ワルシャワっ子たちが本当に誇りにしている街はここ。

世界遺産にも指定されている「ワルシャワ旧市街」です。

小さいけれど、庶民的で可愛いって感じ。

一階にはカフェやレストラン、アクセサリーショップなどが

店を並べています。




中央の広場を取り囲むように建てられた建造物は
実は第二次大戦中に、ナチスドイツ軍により

ほとんど破壊し尽くされてしまいました。


破壊されることを予見していたワルシャワ大学の教授が

学生達に、建造物や装飾の詳細なスケッチを描かせ

戦後それを元に復元していったんですね。

ですからよ~く見ると、建物には古いところと新しいところ

がツギハギ状態になっています。


世界遺産に指定されたのも

ここが歴史的建造物なのではなく、見事に街を復興した

「人間の力」が評価されたからだそうです。




そして最後に復元されたのが、右側に見える「王宮」。

赤というかピンクというか

威圧感のない、親しみやすい宮殿です。


なぜ最後になったかというと、ここでもソビエトです。

貴族制度のシンボルなどを、共産主義は認めません。

このソビエトの支配力がなくなるまで

復元を待たなければならなかったのですね。


はい、歴史の授業はここまで。

ポーランドで食べたキング・オブ・スイーツはこれ!



カッテージチーズのクレープ巻き。


これに、左側はバニラソースを

右側はストロベリージャムをかけて頂きました。

見た目ほど甘くはなくて、絶妙な組み合わせですね。

ポーランドは養蜂が盛んなので

名産の蜂蜜をかけるのもポピュラーだとか。

これは、日本でも作れるスイーツです。ぜひお試しを。


ただいまぁ~♪

みなさま一週間のご無沙汰でした(`・ω・´)ノ 

プーシキンがお世話になりありがとうございました。



ここのお友達のシネさんのオススメもあり

ポーランドに行ってきたのですが、

なかなかなかなか・・・予想外のことが多くて面白かったです。



ポーランドの首都といえばどこ?そうそうワルシャワ。

その町の真ん中にデーンとそびえ立っているのがコレですな。



いまは科学アカデミーのビルらしいのですが

元はといえばソ連が建てた「スターリンの贈り物」

元共産党本部のビルなんです。


ここに使われている石を横に並べると、日本海にまで達する

といわれるくらい巨大で威圧的な建物ですが

これがワルシャワっ子には評判が悪くて・・・

「潰してしまえ!」って声も出てるそうです。



夜のライトアップもなかなかきれいなんですがね・・・


我々日本人は、ポーランドは元共産圏だから

ロシアとも仲がいいんだろうと、つい思いがちですが

これが全く逆で、

第二次大戦後から開放前まで

全てのことがソ連の圧制下に置かれてたんですね。

ポーランド人のガイドさんがこう言ってました。


「ポーランド人は、ドイツは好きじゃないけど

 ロシアは・・・嫌いです!( ̄へ  ̄ 凸 」


各地を巡っていて、どこへ行ってもこんな声が聞かれました。

それがなぜなのかはまた、おいおいお話しましょう。