キャメルはnuttyなメンソール -29ページ目

切望(BlogPet)

きょうはキントトと共通しようかな。
キントトは切望してくれるかな。

*このエントリは、ブログペットの「プーシキン」が書きました。

アメリカン ギャングスター

リドリー・スコットといえば

最近では戦記もの、戦争ものが多かったのですが

この映画の舞台となる、1960年代後半のアメリカにも

ベトナム戦争が色濃く陰を落としています。


デンゼル・ワシントンが、珍しくギャングスター役に挑戦。

明晰な頭脳と、躊躇いのない決断力、行動力で

イタリアン・マフィアを凌ぐ麻薬密売組織を築き上げていきます。

同時に、信義を重んじ、ファミリーを愛するという姿も。

このへんはデンゼル・ワシントンらしく、クールでカッコイイ!


一方のラッセル・クロウは

賄賂が横行する警察の中で、まっとうに職務を遂行する刑事。

その正義感が買われて、やがては麻薬捜査局のリーダーに。

対立する立場の二人ですが、生き方には共通するものがあります。


リドリー・スコットの映画は

異文化の衝突がテーマとして描かれることが多いのですが

ここでは、異なる二つの価値観が別々のストーリーで展開し

観客はそれぞれに感情移入させられていきます。


二人が顔を合わせるのは、本当に最後の最後。

敵として出会うのか、認め合う者同士として出会うのか・・・

2時間半という長さを感じさせない映画です。



敗戦するはずだったみたい(BlogPet)

きょうキントトは、右折ー!
でも、プーシキンは、敗戦するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「プーシキン」が書きました。

ヒトラーの贋札

今日は会社がヒマだったので映画を見に行きました。

単館系、おまけに平日の午後なので、空いてるのかと思ったら

チケット売り場にはかなりの列が・・・お年寄りが多い。。。


「ヒトラーの贋札」は

実話を元にしたノベルを映画化したもの。

敗戦が濃厚となったドイツ軍が、収容所の中で

ユダヤ人の贋札作りや、彫金職人、印刷職人などを集めて

ポンドとドル紙幣を大量に偽造しようとした作戦のお話。


同じユダヤ人強制収容所を描いた物語でも

「シンドラーのリスト」や「戦場のピアニスト」とは一味違います。


主人公達は、暖かいベッドと普通の食事を与えられ

贋札作りを強制させられるわけですが

生きるために、仲間のために

ドイツ軍に協力することへの葛藤が描かれていきます。


無慈悲な戦争という、大きな流れの中で

「義」とか「情」とは何か?がテーマなのでしょうか。

淡々とした展開の中に

さりげなくてセンスのいい音楽の使い方もグッド。






毎日がバレンタイン

ごぶさたしています~♪


バレンタインデーですねぇ。

巷のデパートでは、1月末からバレンタイン商戦が始まり

ヨーロッパ中から、名門店のパティシエが来てたりしていました。

今年の傾向は、かなり高級なチョコが人気のようですが

男子を含めて、自分用チョコを買う人が多くなっているみたいです。


うちの会社では

私がチョコを始めとするスイーツが大好きな事が知れ渡っています。

お客様が、何か甘いものをおみやげで持ってこられたりすると

総務の女の子は、真っ先に私のところへ届けてくれます。

これがまた、毎日何か来るもんで・・・


おやつ時とか、たまの残業の時など

「ヽ(  ̄д ̄;)ノお腹が減ったぁ~!」と騒いでいると

女の子が机の中からガサゴソと、チョコとかお菓子を出してくれます。

毎日がバレンタインデーみたいなもん?(* ̄m ̄)

時々だけど、ちゃんとお返しはしてますよん~♪