成人アスペルガー息子



就職後2ヶ月足らずで仕事に行けなくなり、

オンライン診療で、適応障害の診断を受け休職中。



私はこの状況を、最も信頼している友人(これまでの経緯も知っている友人)に話していますが、


この友人から、

「本来なら働いているはずの歳の息子が每日家に居るのはストレスでしょう?!」と私を心配する言葉をかけてもらい、


あぁ〜、まあ一般的にはそうなるでしょうね。

と思い、、、しかし、私の中でこの状況はある程度予想できていたので、、、



そのようなストレスはないえーえー



あの、予想もしていなかった不登校の頃の不安や苦悩を経験したせいもあるかな~。


だけど、よく考えてみれば、学校は行けなくても何とかなったけれど、働けないのは困るチュー

親は先にこの世からいなくなるのだから。



やはり、何とか支援を受けたい。



その後息子は、、

配属先に希望(要望)していた件について、会社から返答があり、やはり息子1人特別扱い(スケジュールの緩和や息子が苦手な業務への配慮)は出来かねるという内容だったため、あっさりと退職。



再びハローワークへ。



ハローワーク就労支援窓口、2回目の相談。

たまたま1回目の時と同じ年配の男性のブースに。



そこで、

就労支援を受けたいと息子本人からも伝え、

どういう支援があるのか資料を貰ったり説明をしてくれたりはしたものの、



「どうしても障害者就労支援?」


「一般求人で探しませんか?」


他の人には、すぐには理解してもらえない息子の特性。



私も、一般の会社で息子に合う環境や仕事があるなら

それにこしたことはないと思っている。



真の目的は、


息子が何とか働ける所を見つけたい


なのだから。




しかし、、、



どうしても障害者としてと言うより、

一般就労が無理!


と、息子を見てきた私は思います。



何となく、こういうのが、


見えない障害


ってやつだなぁーと妙に腑に落ちた私でしたキョロキョロキョロキョロ